2008年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
2008.07.12(Sat)

I'm Not In Love / 10cc

10cc


暑いっすね。埼玉の熊谷市では36度くらいまで上がったみたいですね。
そんな暑い日、今日は娘の通う保育園のプール掃除に行ってきました。
直射日光が肌を刺す中、30分以上作業。汗もびっちりです。

終わったあとの、保育園から出されたお茶がウマイ。
家に帰ったら、子供たちは昼寝をしていました。お父さんがんばる!

でも、意外に思われるかもしれませんが、東京の我が家ではまだエアコン使ってないんですよ。
その秘密は我が家の家の構造にあります。
1階は四方に大きい窓やら小窓やらがあり、それらを開け放つと(網戸)、そりゃもう、いい風の通り道というか、空気の流れができて涼しく感じるんですよ!
あとは、家で淹れるアイスコーヒーを常に飲み続けています。カフェオレ最高です!

ちょっとは、地球環境に貢献できてますかね?
夏の暑さと上手に付き合っていきたいですね。

音楽もそう…といっても、あまりウチには涼しさを感じさせてくれる音楽が無かったりします。
むしろ暑苦しいものが多い。

そんな中、こんなのはどうでしょう?
10ccの「I'm Not In Love」

この、幾重にも重ねられた透明感溢れるコーラスが涼しさを感じさせてくれるではありませんかっ!
個人的には、夏の夕暮れを思い出したりもします。
不思議な懐かしさも感じます。郷愁とは違う…なにか優しい心地よい懐かしさ…。

いいですよね。コーヒー片手にどうぞ。

【I'm Not In Love … 10cc】











テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

タグ : 10cc

22:10  |  [ジャンル一覧]洋楽(その他)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05.24(Sat)

The Finest Selection SURVIVOR / SURVIVOR

SURVIVOR


もし、友人に「バラードの名曲…特に泣けるやつを紹介してよ」と聞かれたならば、私は迷い無くこう告げるであろう、「それはサバイバーの『The Search Is Over』だよ」…と。

長い道のりを経て、本当に愛おしい人を見つけた喜び」を、極上のメロディで表現した名曲中の名曲であると思います。


サバイバーは1980年デビューのアメリカのロックバンドですが、特に日本では映画「ロッキー3」の主題歌「Eye Of The Tiger」で有名ではないですかね?
サバイバージャーニーボストンなどのいわゆる「産業ロック」を呼ばれるバンド群にくくられることが多いですね。

産業ロックってそもそもは、あまり良い意味ではないのですが(芸術を商品化したって意味の産業)、いつしか、美しいメロディやハーモニー、高い演奏技術…それらを確固たるスタンスで生み出すバンドを総称する言葉となったんですね。ですから現在は大変ポジティブな意味で捉えられています。

その「産業ロック」を代表するバンドの一つであるサバイバーですから、その楽曲は言わずもがなですね。
今日ご紹介するアルバムは、そんなサバイバーの代表曲や隠れた名曲など、「良質なメロディ」が多数収録されたベストアルバムです。いくつかベストアルバムありますが、これはいいっすネ!


大変すばらしいぃぃぃ〜〜!!!

泣けるぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!!


サバイバー…もっと認められてもいいのになぁ〜なんて思います。



【主な曲の感想です】

■「First Night」…ピアノとボーカルの静かな立ち上がりから一転、アップテンポで爽快な展開。そしてサビの哀愁のコード進行に爽やかなコーラスのコンビネーション!文句のつけようがありません!

■「How Much Love」…柔和なシンセのイントロから始まること曲は、男性の切ない片思いの曲。誰もが経験する体験をある意味爽やかに歌い上げています。

■「Ever Since The World Begab」…もう名曲以外の何者でもないです。「この広い世の中で人は皆パズルの一片である」というサビを力強く歌い上げるドラマティックで感動的なバラード。いやー音楽ってすばらしいものですね。

■「Chevy Night」…こういうアップテンポなポップソングも、サバイバーの一面ですね。

■「Everlasting」…泣きのギターがドラマティックな曲をよりいっそう盛り立てる、これまた名バラード。力強いボーカルとハーモニー、本当に聴きごたえありますねぇ。

■「I Never Stopped Loving You」…ああ、またしても名バラード。よくありがちな展開なのですが、やっぱり「いいなぁ〜」って思ってしまう。良いものは良いのです…。

■「Man Against The World」…挫折な中から立ち上げる男の姿を描いた、男っぽくも、感動的なナンバー。対訳読みながら聴きたい曲ですよ。サバイバーって恋愛の曲多いですが、歌詞の内容も聴きながらだとなお感情移入。

■「It's The Singer Not the Song」…躍動感とポジティブな雰囲気を放つ、これまた名曲。曲の内容も「挑戦すべきかどうか悩んでいる ならば後先考えずやってみたほうがいい」と、これまたポジティブ!元気になれる1曲です!

■「Rebel Son」…ハートウォーミングなボーカルに、哀愁のピアノ、ストリングス…そして爽快なサビへ…。なんか、個人的に妙な懐かしさを覚える、そんなすばらしい曲です。

■「The Search Id Over」…やっぱりいい曲ですねぇ。友人の結婚式などで歌うことになったら、是非オススメしたいですね。音楽の喜びが詰まった名曲ですね。


ふぅ〜〜…感想っていっても、名曲、名曲言っているだけのような気がしますが、本当に名曲ぞろいなのでしょうがないのですよ。特にすばらしいバラードが多数収録されています。
こういう曲を聴いて、たまには泣きたいな。


【視聴、ダウンロードはこちら】
Survivor - Ultimate Survivor - The Search Is Over


【The Search Is Over】







励みになります。クリックお願いします♪
b_03.gif にほんブログ村 音楽ブログへ


テーマ : ピアノ - ジャンル : 音楽

タグ : 産業ロック SURVIVOR サバイバー ジャーニー ボストン ロッキー3

22:31  |  [ジャンル一覧]洋楽(その他)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
2008.05.13(Tue)

Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton / エリック・クラプトン

【ジャンル:洋楽(その他)】

clapton.jpg



60年代から活躍する、3大ギタリストの一人、エリック・クラプトン
その長いキャリアの中で、クリームデレク・アンド・ザ・ドミノスといったバンドを経て、現在はソロとして活躍しているわけですが、本作は、様々な時代の曲に新曲をプラスしたベスト盤です。

これ、日本でもめちゃめちゃ売れたんですよね〜〜。


正直、このアルバムで見せるクラプトンのギタープレイは、クリーム時代のような鬼気迫るような迫力もありませんし、「ギターの神様」としてのクラプトンを望むファンの方には賛否両論あったと思います。
「ギターのうまいボーカリスト」…そんな声もあったような気がします。

でもですね…人間っていつまでも過去と同じではありませんし、年齢を重ねて丸くなったり…。ましてやクラプトンの場合は薬物中毒や離婚、お子さんの死など、人生の苦難を乗り越えてきたんですか
ら、それが音に現れるのも当然かな〜って思います。(まぁ選曲に関しては、レコード会社の意向なんでしょうが…)


このアルバムを聴くと、夜のドライブを思い出します。当時、バンドを組んでいて、メンバーと一緒に土曜日の夜スタジオに行くのが決まりごとになっていました。そのときよく聴いていたのがこのアルバムです。会話の邪魔をしない控えめさもありながら、時に盛り上げ、会話が一区切りついたところで、しんみりもさせてくれる…そんな潤滑油のような存在…がこのアルバムにはあったと思います。僕にとっては、夜のイメージなんです。



【主な曲の感想です】

■新曲として収録された「Blue Eyes Blue」。つまりこのアルバムの時点でのクラプトンの嗜好がある程度分る曲ですね。単純に曲として好きですね。ギターの音、コーラスの雰囲気…やっぱり夜のイメージなんです。

■ご存知「Change The World」。極上のポップセンス、極上なAORですよね。個人的にはすごく洗練されたイメージを持った曲です。

■「My Father's Eyes」。こういうと逆に失礼かもしれませんが、「歌、うまいっすわ」ですよ。音色が少ないためごまかしはきかない曲ですが見事ですね。やっぱり夜のイメージなんですよ。

■亡き息子に捧げた曲「Tears In Heaven」。言うことは何もない名曲ですね。

■「Layla」のアンプラグドバージョンです。オリジナル・レイラとはえらい違いですが、このアレンジも味があって好きですね。よりブルージーになった感じで、夜聴くといい感じ。でもやっぱり…オリジナルはいいですね。特に最後のピアノから続くディアン・オールマンによるスライドギター。まさに「名演」ってやつですね。恥ずかしながら涙を流したことがあります。

■キャッチーなギターイントロとこれまた耳に馴染むボーカルメロディ。一般受けしそうな「Bad Love」。こういう曲がアルバムに入りと、気持ちが乗ってきますからいいですよね。

■クラプトンによるスライドギターが心地よい「Runninng On faith」のライブバージョン。ピアノとギターでアバンギャルドな雰囲気も出てますし、よい曲ですね〜。

■これまた、その時点の新曲「(I)Get Lost」。打ち込みのリズムとギターがほとんど出てこないアレンジがクラプトンにとっては新鮮ですね。アルバムのアクセントになってます。

■印象的なギターのフレーズから始まる「Wonderful Tonight」のライブバージョン。この曲は個人的にも思い出深い曲です。オリジナルと比べて、よりエモーショナルで伝わってくるものがあります。「いろいろあるけど、今日もいい一日だった…」そう思える日々を過ごしたい。いつでも、そんなことを思わせてくれる曲です。


このアルバムを聴いて気に入った方がいらっしゃいましたら、是非過去のクラプトンも聴いてみてくださいね。このアルバムにはないクラプトンの魅力もいっぱいありますよ。


【こちらで視聴できます】
Eric Clapton - Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton - Change the World





励みになります。クリックお願いします♪
b_03.gif にほんブログ村 音楽ブログへ






テーマ : おすすめ音楽♪ - ジャンル : 音楽

タグ : エリック・クラプトン 3大ギタリスト クリーム デレク・アンド・ザ・ドミノス ディアン・オールマン

22:52  |  [ジャンル一覧]洋楽(その他)  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |