2008.05.30(Fri)
To Hell With The Devil / STRYPER(ストライパー)
【ジャンル:HM/HR】

いや〜今日も雨でしたね。すっきりしない天気が続き、テンションも下がりっぱなしです。
そんな仕事の帰り道、ふと道端を見るとあじさいが咲いていました。

気づけば、もうすぐ6月ですもんね。早い早い。
5月らしい、気持ちの良い日をそんなに味わうことなく、このまま梅雨に入りそうな感じですね。
そうそう、「五月晴れ」って5月の気持ちのよい晴れの日のことではなく、梅雨の晴れ間のことをいうんですよね。…って知っていますよね。
ちょっと、時事ネタ、うんちくネタをちりばめてみました。
そんな、すっきりしない日は、気分をシャキっとするために、ハードロックを聴いてノリノリになりたいもんですね。そこで聴いているのはストライパーです。
ストライパーは、1983年にアメリカで結成された、クリスチャン・メタルと呼ばれるジャンルのバンドです。
クリスチャン・メタル…?聴きなれない方もいらっしゃいますよね?
クリスチャン・メタルは、歌詞の内容がキリスト教賛辞になっていて、メンバーも敬虔なクリスチャンなんです。このジャンルの代表的なバンドがストライパーです。
(…って他に誰がいるんだろう?)
クリスチャン・メタルとはいえ、個人的に歌詞の内容はあまり重要視しておらず、ストライパーのメロディアスでポップセンス溢れる楽曲に非常に惹かれます。
特徴的なのは、マイケル・スウィート(Vo)の声、ヴィブラートをこれでもかと利かせた歌唱法ですね。正直これは好みが分かれるところだと思います。
しかしながら、先ほども触れましたが、基本的に楽曲がすばらしい!「Honestly」に代表されるすばらしいバラードも多く残していますし、サウンドやアレンジもオーソドックスながら、メタルファンも満足するツボは押さえていますね。
最初は「なんだこりゃ?」と思っていた、ミツバチルック、慣れるとカッコイイとさえ思う自分がいました。
【全盛期の黒黄色のミツバチ。ギターもドラムもミツバチ】

【円熟を迎えたメンバーのみなさん。ネクタイのあたりに当時の面影がうかがえますね】

【主な曲の感想】
■「To Hell With The Devil」…アルバムのタイトルチューン。ボーカルでありながらリードギターを弾くマイケルは、もう一人のギタリスト、オズ・フォックスとお得意のハモリフレーズを炸裂させています。ミディアムテンポが壮大さも感じさせるナンバー。
■「Calling On You」…これも人気があった曲ですね。ポップセンス抜群!思わず口ずさみたくなる曲。ボーカルハーモニーが美しいなぁ。
■「Free」…すこし哀愁も感じさせるマイナーなギターイントロがよいですね。ギターソロはタッピングでテクニカルさも醸し出しています。
■「Honestly」…珠玉のバラード。もう何回聴いたか分りませんが、色あせないですね。
■「Hold On」…これも好きな曲ですね。歌詞も聴きながらがいい感じです。
■「All Of Me」…これもすばらしいバラードです。やさしい曲ですね。
■「More Then A Man」…最後を飾るのは、バリバリのメタルナンバーでありながら、適度なポップさも兼ね備えているところですね。ギターソロの展開、ツインギターによるコンビネーションが聴きどころです。
【視聴はこちら】

やっぱり、バンドによっていろんな要素やウリはあるんでしょうが、「楽曲がいい」っていう、いわば原点がしっかりしたバンドは間違いないですね。ストライパーはまさにそんなバンドです。
【Calling On You】
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いや〜今日も雨でしたね。すっきりしない天気が続き、テンションも下がりっぱなしです。
そんな仕事の帰り道、ふと道端を見るとあじさいが咲いていました。

気づけば、もうすぐ6月ですもんね。早い早い。
5月らしい、気持ちの良い日をそんなに味わうことなく、このまま梅雨に入りそうな感じですね。
そうそう、「五月晴れ」って5月の気持ちのよい晴れの日のことではなく、梅雨の晴れ間のことをいうんですよね。…って知っていますよね。
ちょっと、時事ネタ、うんちくネタをちりばめてみました。
そんな、すっきりしない日は、気分をシャキっとするために、ハードロックを聴いてノリノリになりたいもんですね。そこで聴いているのはストライパーです。
ストライパーは、1983年にアメリカで結成された、クリスチャン・メタルと呼ばれるジャンルのバンドです。
クリスチャン・メタル…?聴きなれない方もいらっしゃいますよね?
クリスチャン・メタルは、歌詞の内容がキリスト教賛辞になっていて、メンバーも敬虔なクリスチャンなんです。このジャンルの代表的なバンドがストライパーです。
(…って他に誰がいるんだろう?)
クリスチャン・メタルとはいえ、個人的に歌詞の内容はあまり重要視しておらず、ストライパーのメロディアスでポップセンス溢れる楽曲に非常に惹かれます。
特徴的なのは、マイケル・スウィート(Vo)の声、ヴィブラートをこれでもかと利かせた歌唱法ですね。正直これは好みが分かれるところだと思います。
しかしながら、先ほども触れましたが、基本的に楽曲がすばらしい!「Honestly」に代表されるすばらしいバラードも多く残していますし、サウンドやアレンジもオーソドックスながら、メタルファンも満足するツボは押さえていますね。
最初は「なんだこりゃ?」と思っていた、ミツバチルック、慣れるとカッコイイとさえ思う自分がいました。
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【円熟を迎えたメンバーのみなさん。ネクタイのあたりに当時の面影がうかがえますね】

【主な曲の感想】
■「To Hell With The Devil」…アルバムのタイトルチューン。ボーカルでありながらリードギターを弾くマイケルは、もう一人のギタリスト、オズ・フォックスとお得意のハモリフレーズを炸裂させています。ミディアムテンポが壮大さも感じさせるナンバー。
■「Calling On You」…これも人気があった曲ですね。ポップセンス抜群!思わず口ずさみたくなる曲。ボーカルハーモニーが美しいなぁ。
■「Free」…すこし哀愁も感じさせるマイナーなギターイントロがよいですね。ギターソロはタッピングでテクニカルさも醸し出しています。
■「Honestly」…珠玉のバラード。もう何回聴いたか分りませんが、色あせないですね。
■「Hold On」…これも好きな曲ですね。歌詞も聴きながらがいい感じです。
■「All Of Me」…これもすばらしいバラードです。やさしい曲ですね。
■「More Then A Man」…最後を飾るのは、バリバリのメタルナンバーでありながら、適度なポップさも兼ね備えているところですね。ギターソロの展開、ツインギターによるコンビネーションが聴きどころです。
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タグ : ストライパー クリスチャン・メタル
2008.05.27(Tue)
Hula Girl / Jake Shimabukuro(ジェイク・シマブクロ)

突然ですが、映画「フラガール」…いい映画ですよね!
自分にとって映画って、あんまり難しいこと考えてなくて(考えられないだけ?)、ただ見終わった後、心に響くというか、余韻というか、なんかこう映画のワンシーンがずっと残っているような…なんていうか、そんな感じるものがあれば、自分にとって「良い映画」なんですよ。
逆に、どんなすごいCGを使って、きれいで、すごい映像見ても、後に引きずる余韻…そういったものがなければ、満足感は低いんですよね。
2006年に公開された「フラガール」…泣きましたね。ええ、むせび泣きましたよ。
元々涙腺弱いんですが、詳しくは書きませんが、やっぱり最後の方の親子が子を思う気持ちに涙ですよ。
そんな映画を音楽面で彩ったのが、ジェイク・シマブクロが奏でるウクレレですよ。
特にテーマソングである「Hula Girl」のメロディがいいですねぇ。
哀愁感漂う、どこか懐かしいメロディを優しいウクレレの音色で奏でる…うーん、たまりませんね。
このアルバムにはその「Hula Girl」が3バージョン収録されています。
照屋実穂さんの歌う「Hula Girl」、いいですね。とても、伸びやかな歌声ですばらしいボーカリストだと思います。そして「Hula Girl」のアコースティックバージョンがまたいいですね!なんか映画等の付随する情報関係なしで、「音」だけで目がすこし湿っぽくなってしまいました。
こちらで視聴できます
「Hula Girl」視聴
「Hula Girl」
あと、ジェイク・シマブクロさん、こんないいアルバムリリースしてます。
サボテンの花、ロビンソン、オリビアを聴きながら…日本の名曲を、彼のすばらしいウクレレで表現!
選曲ナイスですね。個人的に大好きな曲を、こういうゆったりした雰囲気で聴けるのはありがたいです。こちらも上記サイトで視聴できま〜す。
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タグ : フラガール ジェイク・シマブクロ Hula Girl
2008.05.26(Mon)
題名「お父さん」
2008.05.25(Sun)
ipodフル活用です!
現在使っているipodの収録曲数が約2000曲となりました。容量は30GBなんですが、これでもまだ3分の1も使ってないんです。まだまだ入れていないCDとかあるので、最終的にはかなりの曲数になりそうですが、これがまた楽しい作業だったりするんですよ。(iTunesでジャケット写真を並べて楽しんだりね)
主に使うのは通勤中の電車の中だったりします。
僕は音楽の他に、動画も結構入れています。
しかもお笑い系も入れたりしています。
気分によっては朝からそういうの観るときもあります。
知らず知らずニヤニヤしてるときがあります。
ハッと我に返ります。
怪しい人に間違えられていないかちょっと心配になります。
厄介な案件を抱えているときの朝は、ミスチルの「彩り」とかを聴いて元気を出します。
今日も一日がんばった!そう思えた帰り道はGONTITIの「放課後の音楽室」を聴いてやさしさに抱かれます。
…そんな具合に日々、音楽と過ごしている僕は、もっとipodを活用したいな〜と思い、こういうの買いました。

ipod用のスピーカーです。これで一生懸命ipodに入れた曲を家でも(パソコンを立ち上げなくても)聴くことができるようになりました。
ちょっとこだわったところは、ただのスピーカーだけでなく、ラジオやタイマーが付いているとこです。
タイマーはスリープとモーニングがありますので、これで夜は心地よい音楽のまどろみの中で眠りに落ち、朝はご機嫌なギターサウンドで一日を迎えることができます。
さぁ、使ってみよう!
…実際は…夜は生後2か月の赤ちゃんの寝かしつけで疲れ、朝は3歳児のダイビングボディプレスで起こされます。まぁ何事も理想と現実ということで…。
でもでも、CDを入れ替えたりする手間がない分いいですね。いや〜便利な世の中になったもんですね!
主に使うのは通勤中の電車の中だったりします。
僕は音楽の他に、動画も結構入れています。
しかもお笑い系も入れたりしています。
気分によっては朝からそういうの観るときもあります。
知らず知らずニヤニヤしてるときがあります。
ハッと我に返ります。
怪しい人に間違えられていないかちょっと心配になります。
厄介な案件を抱えているときの朝は、ミスチルの「彩り」とかを聴いて元気を出します。
今日も一日がんばった!そう思えた帰り道はGONTITIの「放課後の音楽室」を聴いてやさしさに抱かれます。
…そんな具合に日々、音楽と過ごしている僕は、もっとipodを活用したいな〜と思い、こういうの買いました。

ipod用のスピーカーです。これで一生懸命ipodに入れた曲を家でも(パソコンを立ち上げなくても)聴くことができるようになりました。
ちょっとこだわったところは、ただのスピーカーだけでなく、ラジオやタイマーが付いているとこです。
タイマーはスリープとモーニングがありますので、これで夜は心地よい音楽のまどろみの中で眠りに落ち、朝はご機嫌なギターサウンドで一日を迎えることができます。
さぁ、使ってみよう!
…実際は…夜は生後2か月の赤ちゃんの寝かしつけで疲れ、朝は3歳児のダイビングボディプレスで起こされます。まぁ何事も理想と現実ということで…。
でもでも、CDを入れ替えたりする手間がない分いいですね。いや〜便利な世の中になったもんですね!
2008.05.24(Sat)
The Finest Selection SURVIVOR / SURVIVOR

もし、友人に「バラードの名曲…特に泣けるやつを紹介してよ」と聞かれたならば、私は迷い無くこう告げるであろう、「それはサバイバーの『The Search Is Over』だよ」…と。
「長い道のりを経て、本当に愛おしい人を見つけた喜び」を、極上のメロディで表現した名曲中の名曲であると思います。
サバイバーは1980年デビューのアメリカのロックバンドですが、特に日本では映画「ロッキー3」の主題歌「Eye Of The Tiger」で有名ではないですかね?
サバイバーはジャーニーやボストンなどのいわゆる「産業ロック」を呼ばれるバンド群にくくられることが多いですね。
産業ロックってそもそもは、あまり良い意味ではないのですが(芸術を商品化したって意味の産業)、いつしか、美しいメロディやハーモニー、高い演奏技術…それらを確固たるスタンスで生み出すバンドを総称する言葉となったんですね。ですから現在は大変ポジティブな意味で捉えられています。
その「産業ロック」を代表するバンドの一つであるサバイバーですから、その楽曲は言わずもがなですね。
今日ご紹介するアルバムは、そんなサバイバーの代表曲や隠れた名曲など、「良質なメロディ」が多数収録されたベストアルバムです。いくつかベストアルバムありますが、これはいいっすネ!
大変すばらしいぃぃぃ〜〜!!!
泣けるぅぅぅ〜〜〜〜〜〜!!!
サバイバー…もっと認められてもいいのになぁ〜なんて思います。
【主な曲の感想です】
■「First Night」…ピアノとボーカルの静かな立ち上がりから一転、アップテンポで爽快な展開。そしてサビの哀愁のコード進行に爽やかなコーラスのコンビネーション!文句のつけようがありません!
■「How Much Love」…柔和なシンセのイントロから始まること曲は、男性の切ない片思いの曲。誰もが経験する体験をある意味爽やかに歌い上げています。
■「Ever Since The World Begab」…もう名曲以外の何者でもないです。「この広い世の中で人は皆パズルの一片である」というサビを力強く歌い上げるドラマティックで感動的なバラード。いやー音楽ってすばらしいものですね。
■「Chevy Night」…こういうアップテンポなポップソングも、サバイバーの一面ですね。
■「Everlasting」…泣きのギターがドラマティックな曲をよりいっそう盛り立てる、これまた名バラード。力強いボーカルとハーモニー、本当に聴きごたえありますねぇ。
■「I Never Stopped Loving You」…ああ、またしても名バラード。よくありがちな展開なのですが、やっぱり「いいなぁ〜」って思ってしまう。良いものは良いのです…。
■「Man Against The World」…挫折な中から立ち上げる男の姿を描いた、男っぽくも、感動的なナンバー。対訳読みながら聴きたい曲ですよ。サバイバーって恋愛の曲多いですが、歌詞の内容も聴きながらだとなお感情移入。
■「It's The Singer Not the Song」…躍動感とポジティブな雰囲気を放つ、これまた名曲。曲の内容も「挑戦すべきかどうか悩んでいる ならば後先考えずやってみたほうがいい」と、これまたポジティブ!元気になれる1曲です!
■「Rebel Son」…ハートウォーミングなボーカルに、哀愁のピアノ、ストリングス…そして爽快なサビへ…。なんか、個人的に妙な懐かしさを覚える、そんなすばらしい曲です。
■「The Search Id Over」…やっぱりいい曲ですねぇ。友人の結婚式などで歌うことになったら、是非オススメしたいですね。音楽の喜びが詰まった名曲ですね。
ふぅ〜〜…感想っていっても、名曲、名曲言っているだけのような気がしますが、本当に名曲ぞろいなのでしょうがないのですよ。特にすばらしいバラードが多数収録されています。
こういう曲を聴いて、たまには泣きたいな。
【視聴、ダウンロードはこちら】
【The Search Is Over】
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2008.05.23(Fri)
TRUTH / T-SQUARE
【ジャンル:フュージョン】

本日の気温は7月中旬くらいになるそうです。
今日は仕事が休み。空も青い。少し明けた窓からは適度な風が吹き抜けて、レースのカーテンがゆらゆら、ゆれています。手元にはカフェオレがある。
子供を保育園に送り終え、弟の赤ちゃんはスヤスヤ眠っています。
なんて、和めるシチュエーションなんでしょう。最高っすね。
(まぁ、天気が良い日に休みってだけで、めっちゃ幸せなんですけどね。)
この後きっと、赤ちゃんが泣き喚き、洗濯をし、なんだかんだ雑用と、この平穏は過ぎていくと思うのですが、ちょっとゆっくりしています。
そんなときに聴いているのが、T-SQUARE(正確にはTHE SQUAREですが…)の「TRUTH」です。
T-SQUARE…実は今年でデビュー30周年なんですよね!5月21日に30周年記念アルバム「Wonderful Days」がリリースされたばかり。こちらも是非聴いてみたいです!!
T-SQUARE公式サイトはこちら
で、今日聴いている「TRUTH」ですが、これは数多くのメンバーチェンジを繰り返してきたT-SQUAREの歴史の中でも、もっとも最強メンバー?とも呼び声高い、安藤まさひろ(G)、伊東たけし(Sax)、和泉宏隆(Key)、則竹裕之(Dr)、須藤満(B)の体制で作られたアルバムです。そしてなんといってもF1テーマでおなじみの「TRUTH」が収録されています。
このアルバムは聴きましたねぇ〜。今でも思い出したように聴くことが多いのですが、飽きないですね。特にこのアルバムはT-SQUAREの全アルバムの中でもポップ度が高く、サウンドもバラエティに富んでおり、非常に「聴きやすい」アルバムに仕上がっています。
個人的には全曲好きになのですが、一番のお気に入りはアルバムの最後に収録されている「TWILIGHT IN UPPER WEST」です!!
イントロのピアノでまず引き込まれ、情緒的なサックスが心地よいです。そしてなんといってもピアノソロ!!これを弾きたいがために練習しましたよ。(結局まともに弾けませんでしたが…)
アルバムでのサックス演奏は伊東たけしですが、ライブ等における本田雅人のバージョンもいいですよ。独自のアレンジが加えられて、しかもジャジーでテクニカルなんですよね。
ポップでバラエティ、ある意味もっとも充実していた頃のT-SQUAREの音が味わえます!
【TWILIGHT IN UPPER WEST】
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本日の気温は7月中旬くらいになるそうです。
今日は仕事が休み。空も青い。少し明けた窓からは適度な風が吹き抜けて、レースのカーテンがゆらゆら、ゆれています。手元にはカフェオレがある。
子供を保育園に送り終え、弟の赤ちゃんはスヤスヤ眠っています。
なんて、和めるシチュエーションなんでしょう。最高っすね。
(まぁ、天気が良い日に休みってだけで、めっちゃ幸せなんですけどね。)
この後きっと、赤ちゃんが泣き喚き、洗濯をし、なんだかんだ雑用と、この平穏は過ぎていくと思うのですが、ちょっとゆっくりしています。
そんなときに聴いているのが、T-SQUARE(正確にはTHE SQUAREですが…)の「TRUTH」です。
T-SQUARE…実は今年でデビュー30周年なんですよね!5月21日に30周年記念アルバム「Wonderful Days」がリリースされたばかり。こちらも是非聴いてみたいです!!
T-SQUARE公式サイトはこちら
で、今日聴いている「TRUTH」ですが、これは数多くのメンバーチェンジを繰り返してきたT-SQUAREの歴史の中でも、もっとも最強メンバー?とも呼び声高い、安藤まさひろ(G)、伊東たけし(Sax)、和泉宏隆(Key)、則竹裕之(Dr)、須藤満(B)の体制で作られたアルバムです。そしてなんといってもF1テーマでおなじみの「TRUTH」が収録されています。
このアルバムは聴きましたねぇ〜。今でも思い出したように聴くことが多いのですが、飽きないですね。特にこのアルバムはT-SQUAREの全アルバムの中でもポップ度が高く、サウンドもバラエティに富んでおり、非常に「聴きやすい」アルバムに仕上がっています。
個人的には全曲好きになのですが、一番のお気に入りはアルバムの最後に収録されている「TWILIGHT IN UPPER WEST」です!!
イントロのピアノでまず引き込まれ、情緒的なサックスが心地よいです。そしてなんといってもピアノソロ!!これを弾きたいがために練習しましたよ。(結局まともに弾けませんでしたが…)
アルバムでのサックス演奏は伊東たけしですが、ライブ等における本田雅人のバージョンもいいですよ。独自のアレンジが加えられて、しかもジャジーでテクニカルなんですよね。
ポップでバラエティ、ある意味もっとも充実していた頃のT-SQUAREの音が味わえます!
【TWILIGHT IN UPPER WEST】
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2008.05.19(Mon)
good acoustics / Firehouse(ファイヤーハウス)
【ジャンル:メロディアスHR】

Firehouse(ファイヤーハウス)は、BONJOVIの流れを汲む、アメリカ出身のメロディアス・ハードロック・バンドです。
ファイヤーハウス……う〜ん、響きがとてもメタルっぽいバンド名ですね。イメージは、魂のシャウトと、テクニカルなギター、ラウディなリズム隊って感じですか?
してその実態は…
恋愛の歌を切なくも爽やかなメロディで表し、これまた爽やかなコーラスと、適度にハードなギターをアクセントに高いアレンジ力でまとめ上げたバンド…とでもいいましょうか。
とにかく、メロディ好きには、たまらんバンドなわけですよ。
「BONJOVIの流れを汲む」と書きましたが、楽曲自体はBONJOVIに勝るとも劣らない、非常に完成度は高くメロディアスな曲には定評があります。
それともう一つ、デビュー前の音源を聴いたBONJOIのジョン・ボン・ジョヴィが非常に気に入り、比較的スムーズに大手のレーベルと契約できたというラッキーな部分も持ち合わせているようです。
個人的な感覚としては、同じメロディアスHRバンドでもヨーロッパのバンドと比べると、湿り気が違う気がしますね。ファイヤーハウスはアメリカらしく、多少カラっとした雰囲気を持っています。「哀愁」っていう表現よりは「切ない」が似合うような?そんな感じです。この辺はクラシック音楽の流れを汲む、音楽的バックグランドも多少影響があるのでしょうか。
そのファイヤーハウスのアルバムのうち、今回ご紹介するのは、それまでリリースされた3枚のアルバムからベスト選曲したものをアコースティックバージョンで収録した「good acoustics」です!
このアルバム、その名のとおりアコースティックですから、アレンジの基本はアコースティックギター(エレアコ)に、ベース、ドラム、ボーカル、基本それだけなんですよね。もちろん、レコーディングの過程でエフェクト処理(主に空間系)や、効果としてのシンセを加えている場面もあります。
が、基本は非常にシンプルな編成なんです。
ですが、聴いた感じはとてもアコースティックバージョンには聴こえないんですよ。
その秘密の一つは、重厚なボーカルハーモニーでしょう。もともと、C.J.スネアの歌声はクセがなく、伸びやかでとても聴きやすいと思うのですが、このハーモニーで彩り感がすごいことになってますからね。
あと、ギターソロなどは通常のエレキギターを使用していますから、その辺も一因でしょう。でもこれは正解ですね。全部アコースティックにするよりは、ポイントポイントで違う色を混ぜることによって、楽曲がより生きると思うのです。
そんなこんなで、シンプルなアレンジにすることで楽曲のよさが際立つ結果となっています。そして、自宅でも車でも、朝でも夜寝る前でも、どんなシーンにもジャストフィットするアルバムに仕上がっているなぁ〜っていうのが感想ですね。
【こんな方にオススメ】
■正統派なメロディアス・ロックをアコースティック調で聴きたい方
■アコースティックギターのやわらかい響きを堪能したい方
■甘い歌詞に爽やかな声、メロディ、そんなキーワードがお好みの方
動画による視聴はこちら
「Here For You」
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Firehouse(ファイヤーハウス)は、BONJOVIの流れを汲む、アメリカ出身のメロディアス・ハードロック・バンドです。
ファイヤーハウス……う〜ん、響きがとてもメタルっぽいバンド名ですね。イメージは、魂のシャウトと、テクニカルなギター、ラウディなリズム隊って感じですか?
してその実態は…
恋愛の歌を切なくも爽やかなメロディで表し、これまた爽やかなコーラスと、適度にハードなギターをアクセントに高いアレンジ力でまとめ上げたバンド…とでもいいましょうか。
とにかく、メロディ好きには、たまらんバンドなわけですよ。
「BONJOVIの流れを汲む」と書きましたが、楽曲自体はBONJOVIに勝るとも劣らない、非常に完成度は高くメロディアスな曲には定評があります。
それともう一つ、デビュー前の音源を聴いたBONJOIのジョン・ボン・ジョヴィが非常に気に入り、比較的スムーズに大手のレーベルと契約できたというラッキーな部分も持ち合わせているようです。
個人的な感覚としては、同じメロディアスHRバンドでもヨーロッパのバンドと比べると、湿り気が違う気がしますね。ファイヤーハウスはアメリカらしく、多少カラっとした雰囲気を持っています。「哀愁」っていう表現よりは「切ない」が似合うような?そんな感じです。この辺はクラシック音楽の流れを汲む、音楽的バックグランドも多少影響があるのでしょうか。
そのファイヤーハウスのアルバムのうち、今回ご紹介するのは、それまでリリースされた3枚のアルバムからベスト選曲したものをアコースティックバージョンで収録した「good acoustics」です!
このアルバム、その名のとおりアコースティックですから、アレンジの基本はアコースティックギター(エレアコ)に、ベース、ドラム、ボーカル、基本それだけなんですよね。もちろん、レコーディングの過程でエフェクト処理(主に空間系)や、効果としてのシンセを加えている場面もあります。
が、基本は非常にシンプルな編成なんです。
ですが、聴いた感じはとてもアコースティックバージョンには聴こえないんですよ。
その秘密の一つは、重厚なボーカルハーモニーでしょう。もともと、C.J.スネアの歌声はクセがなく、伸びやかでとても聴きやすいと思うのですが、このハーモニーで彩り感がすごいことになってますからね。
あと、ギターソロなどは通常のエレキギターを使用していますから、その辺も一因でしょう。でもこれは正解ですね。全部アコースティックにするよりは、ポイントポイントで違う色を混ぜることによって、楽曲がより生きると思うのです。
そんなこんなで、シンプルなアレンジにすることで楽曲のよさが際立つ結果となっています。そして、自宅でも車でも、朝でも夜寝る前でも、どんなシーンにもジャストフィットするアルバムに仕上がっているなぁ〜っていうのが感想ですね。
【こんな方にオススメ】
■正統派なメロディアス・ロックをアコースティック調で聴きたい方
■アコースティックギターのやわらかい響きを堪能したい方
■甘い歌詞に爽やかな声、メロディ、そんなキーワードがお好みの方
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「Here For You」
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2008.05.18(Sun)
はじめてのチュウ / キテレツ大百科
【ジャンル:アニメ音楽】

キテレツ大百科でおなじみの主題歌「はじめてのチュウ」。
ズバリ、アニメの枠を超えた名曲ですよね。メロディと歌詞の内容が実にマッチング〜〜な感じで。そしてさらに評価を上げているのがあの歌声ですよ。実は歌手の”あんしんパパ”は架空の存在で、歌っているのは作曲者の実川俊晴さんとのことです。あの独特の歌唱も、もちろん地声ではなくエフェクト処理や録音速度などで加工したものです。
で、この「はじめてのチュウ」…
様々なアーティストにカバーされていることで有名ですよね。それだけ曲自体に魅力があるってことですね。ちょっと動画を集めてみました〜。
【まずは「キテレツ大百科」のオリジナルで。かわいいっすね】
【Hi-STANDARDバージョンです。カッコイイ!】
【山崎まさよしのアコースティックバージョン。味わい深い仕上がりですね】
【すばらしいとしか言いようがない、ギターアレンジが聴けます。】
【おまけに、初音ミクバージョンです】
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キテレツ大百科でおなじみの主題歌「はじめてのチュウ」。
ズバリ、アニメの枠を超えた名曲ですよね。メロディと歌詞の内容が実にマッチング〜〜な感じで。そしてさらに評価を上げているのがあの歌声ですよ。実は歌手の”あんしんパパ”は架空の存在で、歌っているのは作曲者の実川俊晴さんとのことです。あの独特の歌唱も、もちろん地声ではなくエフェクト処理や録音速度などで加工したものです。
で、この「はじめてのチュウ」…
様々なアーティストにカバーされていることで有名ですよね。それだけ曲自体に魅力があるってことですね。ちょっと動画を集めてみました〜。
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【Hi-STANDARDバージョンです。カッコイイ!】
【山崎まさよしのアコースティックバージョン。味わい深い仕上がりですね】
【すばらしいとしか言いようがない、ギターアレンジが聴けます。】
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2008.05.18(Sun)
SOLDIER OF FORTUNE / LOUDNESS(ラウドネス)
【ジャンル:HM/HR】

スピッツ全アルバムはひとまず小休止としまして…前回ちょっと日本のバンドは〜うんぬんの話をして、改めて、やっぱり、ことハードロックならラウドネスがナンバーワンだなぁ…なんてふと思いました。
日本が世界に誇る、ハードロックバンド、ラウドネス。日本のバンド、いやアーティスト全体で見ても、認知度、実績、影響力、全ての面で成功したといえるのが、このラウドネスでしょう。
ハードロック全盛の80年代アメリカで、何度も大規模なツアーを行っていましたし(しかもマジソン・スクエア・ガーデンでやったり、ポイズンやシンデレラをオープニング・アクトに従えたりしてましたよね。)
ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバートなど、高崎晃に影響を受けたギタリストは多いですよね。
そんなラウドネスですが、その長いキャリアの中で数々のメンバーチェンジがありました。その中で個人的に好きなのが、第1期と並んで第2期なんです。
この「SOLDIER OF FORTUNE」は第2期一発目のアルバムです!!
二井原実の脱退を受けて加入したボーカルが、マイク・ヴィセーラです。このマイクのボーカルが実に強力!!ラウドネスのこの時期の曲に非常にマッチしていたんじゃないかなって思います。声もいいし、センスもいいですよね。(ただ、残念ながらライブなどで、その実力を発揮できず脱退となってしまうわけですが…その後イングヴェイのバンドのボーカルでも活躍しましたよね。)
で、高崎のギターがまぁたいいぃ!!音がいいんですよ!
歪みすぎず、マイルドな中域が、非常にカッコイイ、ラウドネスの楽曲に合ってるんですよ。この時期のギターサウンドが聴いてきて一番気持ちいいし、好きですね。
へヴィな音を求める方はまた違う意見をお持ちのことと思いますが、この辺は好みが分れるところですね。あと、すごくテクニカルなプレイを多く残しているのが特徴です。速弾き、タッピングやスィープがビシバシ炸裂しています。
現在のラウドネスは…高崎の音楽的嗜好の変化もあって、たんに「テクニックがどうの」「曲がどうの」で語れない部分が多く、精神性を重要視する全然違う方向にいっちゃいましたが、あくまで本格派のハードロックを好む方にとっては、うってつけのアルバムとなっています!
【主な曲の感想です】
■「SOLDIER OF FORTUNE」…アルバム一曲目を飾るタイトルチューン。いやーー、ハマリましたよね、この曲には。ボーカルメロディ完璧、一緒に歌いたくなる感も完璧、そしてギター!特にソロは高崎お得意のボスハンズ・タッピングが炸裂!当時一生懸命コピーしましたよ。なんとなく弾けたとき、なんだか自分がちょっとカッコイイんじゃないかと錯覚したことを覚えています。
■「YOU SHOCK ME」…一曲目と同系統の曲で、ハードロックの王道のような曲で、ライブのセットリストにもよく加えられていた曲ですね。
■「25DAYS FROM HOME」…ディレイを活用したクリーントーンのギターリフが印象的なミディアム・テンポナンバー。この曲のメロディ、コーラスも気に入っています。ギターソロは非常に日本的なメロディが展開され、情緒的な雰囲気に染まります。エンディングも日本っぽいですし、よく聴いた曲ですねぇ。
■「LOST WITHOUT YOUR LOVE」…これも、クリーンなアルペジオのバッキングが印象的なロック・バラード。この時期のラウドネスの曲ってボーカルのコーラスも強力なんですよね。ギターもキッズが喜びそうな、テクニカルプレイのオンパレードです。自分としては、ビブラートがいい味だしているなぁ〜って思います!
■「FACES IN THE FIRE」…すごくカッコイイ曲です!アレンジもすごく練られている感じで、この頃の充実度がうかがい知れます。
■「DEMON DISEASE」…この曲もトータルで好きなのですが、特にギターソロですよ!スィープピッキングをこれでもかと繰り出し、しかもこのコード進行が好きなんですよ。ラストを飾るに相応しい曲です!
以上、今聴いても、まったく色あせない名盤ですね。
現ラウドネスで、当時の曲を演奏するときありますが、決して再現できない。
あの時、あのメンバーだから出せた音であると思いますし、だからこそ大事にしたいアルバムです。
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スピッツ全アルバムはひとまず小休止としまして…前回ちょっと日本のバンドは〜うんぬんの話をして、改めて、やっぱり、ことハードロックならラウドネスがナンバーワンだなぁ…なんてふと思いました。
日本が世界に誇る、ハードロックバンド、ラウドネス。日本のバンド、いやアーティスト全体で見ても、認知度、実績、影響力、全ての面で成功したといえるのが、このラウドネスでしょう。
ハードロック全盛の80年代アメリカで、何度も大規模なツアーを行っていましたし(しかもマジソン・スクエア・ガーデンでやったり、ポイズンやシンデレラをオープニング・アクトに従えたりしてましたよね。)
ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバートなど、高崎晃に影響を受けたギタリストは多いですよね。
そんなラウドネスですが、その長いキャリアの中で数々のメンバーチェンジがありました。その中で個人的に好きなのが、第1期と並んで第2期なんです。
この「SOLDIER OF FORTUNE」は第2期一発目のアルバムです!!
二井原実の脱退を受けて加入したボーカルが、マイク・ヴィセーラです。このマイクのボーカルが実に強力!!ラウドネスのこの時期の曲に非常にマッチしていたんじゃないかなって思います。声もいいし、センスもいいですよね。(ただ、残念ながらライブなどで、その実力を発揮できず脱退となってしまうわけですが…その後イングヴェイのバンドのボーカルでも活躍しましたよね。)
で、高崎のギターがまぁたいいぃ!!音がいいんですよ!
歪みすぎず、マイルドな中域が、非常にカッコイイ、ラウドネスの楽曲に合ってるんですよ。この時期のギターサウンドが聴いてきて一番気持ちいいし、好きですね。
へヴィな音を求める方はまた違う意見をお持ちのことと思いますが、この辺は好みが分れるところですね。あと、すごくテクニカルなプレイを多く残しているのが特徴です。速弾き、タッピングやスィープがビシバシ炸裂しています。
現在のラウドネスは…高崎の音楽的嗜好の変化もあって、たんに「テクニックがどうの」「曲がどうの」で語れない部分が多く、精神性を重要視する全然違う方向にいっちゃいましたが、あくまで本格派のハードロックを好む方にとっては、うってつけのアルバムとなっています!
【主な曲の感想です】
■「SOLDIER OF FORTUNE」…アルバム一曲目を飾るタイトルチューン。いやーー、ハマリましたよね、この曲には。ボーカルメロディ完璧、一緒に歌いたくなる感も完璧、そしてギター!特にソロは高崎お得意のボスハンズ・タッピングが炸裂!当時一生懸命コピーしましたよ。なんとなく弾けたとき、なんだか自分がちょっとカッコイイんじゃないかと錯覚したことを覚えています。
■「YOU SHOCK ME」…一曲目と同系統の曲で、ハードロックの王道のような曲で、ライブのセットリストにもよく加えられていた曲ですね。
■「25DAYS FROM HOME」…ディレイを活用したクリーントーンのギターリフが印象的なミディアム・テンポナンバー。この曲のメロディ、コーラスも気に入っています。ギターソロは非常に日本的なメロディが展開され、情緒的な雰囲気に染まります。エンディングも日本っぽいですし、よく聴いた曲ですねぇ。
■「LOST WITHOUT YOUR LOVE」…これも、クリーンなアルペジオのバッキングが印象的なロック・バラード。この時期のラウドネスの曲ってボーカルのコーラスも強力なんですよね。ギターもキッズが喜びそうな、テクニカルプレイのオンパレードです。自分としては、ビブラートがいい味だしているなぁ〜って思います!
■「FACES IN THE FIRE」…すごくカッコイイ曲です!アレンジもすごく練られている感じで、この頃の充実度がうかがい知れます。
■「DEMON DISEASE」…この曲もトータルで好きなのですが、特にギターソロですよ!スィープピッキングをこれでもかと繰り出し、しかもこのコード進行が好きなんですよ。ラストを飾るに相応しい曲です!
以上、今聴いても、まったく色あせない名盤ですね。
現ラウドネスで、当時の曲を演奏するときありますが、決して再現できない。
あの時、あのメンバーだから出せた音であると思いますし、だからこそ大事にしたいアルバムです。
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タグ : ヌーノ・ベッテンコート ポール・ギルバート 高崎晃 ラウドネス
2008.05.17(Sat)
スピッツ全アルバム感想 その2 / 名前をつけてやる

1991年にリリースされたスピッツの2ndアルバムが「名前をつけてやる」です。
(現在発売されているのは、オリジナルではなく、リマスター版です)
これもですねぇ…いいんですよっっ!
(自分のボキャブラリーの無さがくやしいっす)
基本的には、前作「スピッツ」の延長線上にあるような感じですが、曲単体でみるとよりバラエティに富んでいると思います。でも、全体を通して聴くと、やっぱり統一感がある、そんなスピッツ・マジックにやられている自分がいます。
自分は基本的に、音楽においてはメロディやサウンドを重要視する傾向にあるのですが、そんな自分にとってみても、スピッツの世界観、歌詞の世界にはひきつけられます。
「ポップでかわいい曲だねぇ〜」なんて聴いていると、とんでもないこと歌ってたりしますから(笑)それがまたクセになるんですけど。その辺の要素がこのアルバムに詰まってます!
【各曲の一言感想】
■「ウサギのバイク」は1曲目を飾るに相応しい、つかみバッチリな曲です。
■軽快な「日曜日」で一気に聴き手の意識をつかんで離さない。
■リズミカルなアルバムタイトル曲「名前をつけてやる」
■「鈴虫を飼う」は優しいアレンジのメロディアスナンバーこの辺のバラエティ感がニクイですね。
■「ミーコとギター」はギターリフとギターのブラッシングとのコンビネーションで押してくる曲です。
■「プール」はちょっとノスタルジックに浸れる名曲ですね。
■爽やかなギターリフが曲を印象付ける「胸に咲いた黄色い花」
■元バンクバンド?らしい曲「待ち合わせ」
■「あわ」はジャズの要素の入った曲で心地よい
■「恋のうた」はスピッツのターニングポイントとなった曲です。この曲から草野さんがアコースティックギターをもって歌ったという。
■全編ストリングスを導入したシングル曲「魔女旅にでる」。このアレンジが次作「オーロラになれなかった人のために」に続きます。曲もとってもいいですね。
このアルバムの流れもバランスいいですね。短い曲が多いので、いつも一気に聴きこんでしまいます。
【視聴 「魔女旅に出る」】
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2008.05.15(Thu)
スピッツ全アルバム感想 その1 / スピッツ

昨年、バンド結成20周年を迎えた、スピッツ。
日常からスピッツを愛聴している僕としては、常に身近に感じる存在なのですが、この機会に改めてスピッツのアルバムを振り返ってみたいな〜と思います。
それでは、全アルバム感想文、いきたいと思います!(オリジナルアルバム中心デス…)
でも、考えてみると、日本のバンドで20年という長きに渡り、解散も無く、メンバーチェンジも無く、常にクオリティの高い作品を送り出しているバンドって……スピッツくらいですか?
サザンは…メンバーチェンジしてるしな…
ラウドネスは…メンバーチェンジしまくりだしなぁ…音楽性も変わったりしてるしなぁ…
エレカシは…常にってわけではないと思いますし…
…とにかく、バンドではそうはいない!…はず?…と思います…。
で、1991年にリリースされた1stアルバムがこの「スピッツ」です!
まさに名実共に、スピッツの原点であると思います。
イマジネーションを掻き立てるシュールな歌詞を、草野マサムネのナイーブなキャラとポップな歌声で表現し、それを包み込む柔らかなサウンドとメロディ。とにかく若い、勢いに溢れています。
特に注目してほしいのは歌詞ですね。
ちょっと聴いただけだと、最近のスピッツとそんな変わっていないようですが、その歌詞はかなり強烈です。だいたいタイトルからして、「海とピンク」とか「うめぼし」、「ニノウデの世界」などなど、よく分らないですよね(笑)でも、そこが草野ワールドとでもいいましょうか、あれこれ想像する楽しみがあるんですねぇ。
実際、性的な表現もすごいし、毒も入ってます。でも、草野さんが歌うと、あら、不思議…これが爽やかなんです。このギャップがたまりませんな。
デビュー時からブルーハーツに憧れていただけあって、そういうパンク、ニューウェーヴの要素もありながら、唯一無二の個性を発揮していますよね。
スピッツ本人たちも自認する、スピッツの本質が一番現れているのが、このアルバムだと思います。
【マイ・フェイバリット】
・ビー玉
・夏の魔物
・うめぼしたべたい
……でも、ホントに全曲オススメなんですよ〜。
「夏の魔物」視聴はこちら
【こんな方にオススメ】
■歌詞は刺激的、でも甘いメロディが好きって方
■甘いボーカルに、カラフルなギターポップが好きな方
■ロビンソンやチェリーとかヒット曲は知ってるけど…という方
■スピッツの本質を知ろうって方
※あと、オリジナル版は、音量すっごく低いんですが、最近発売されているのはリマスター版なので、音質も向上していますよ。
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2008.05.13(Tue)
Clapton Chronicles: The Best of Eric Clapton / エリック・クラプトン
【ジャンル:洋楽(その他)】

60年代から活躍する、3大ギタリストの一人、エリック・クラプトン。
その長いキャリアの中で、クリームやデレク・アンド・ザ・ドミノスといったバンドを経て、現在はソロとして活躍しているわけですが、本作は、様々な時代の曲に新曲をプラスしたベスト盤です。
これ、日本でもめちゃめちゃ売れたんですよね〜〜。
正直、このアルバムで見せるクラプトンのギタープレイは、クリーム時代のような鬼気迫るような迫力もありませんし、「ギターの神様」としてのクラプトンを望むファンの方には賛否両論あったと思います。
「ギターのうまいボーカリスト」…そんな声もあったような気がします。
でもですね…人間っていつまでも過去と同じではありませんし、年齢を重ねて丸くなったり…。ましてやクラプトンの場合は薬物中毒や離婚、お子さんの死など、人生の苦難を乗り越えてきたんですか
ら、それが音に現れるのも当然かな〜って思います。(まぁ選曲に関しては、レコード会社の意向なんでしょうが…)
このアルバムを聴くと、夜のドライブを思い出します。当時、バンドを組んでいて、メンバーと一緒に土曜日の夜スタジオに行くのが決まりごとになっていました。そのときよく聴いていたのがこのアルバムです。会話の邪魔をしない控えめさもありながら、時に盛り上げ、会話が一区切りついたところで、しんみりもさせてくれる…そんな潤滑油のような存在…がこのアルバムにはあったと思います。僕にとっては、夜のイメージなんです。
【主な曲の感想です】
■新曲として収録された「Blue Eyes Blue」。つまりこのアルバムの時点でのクラプトンの嗜好がある程度分る曲ですね。単純に曲として好きですね。ギターの音、コーラスの雰囲気…やっぱり夜のイメージなんです。
■ご存知「Change The World」。極上のポップセンス、極上なAORですよね。個人的にはすごく洗練されたイメージを持った曲です。
■「My Father's Eyes」。こういうと逆に失礼かもしれませんが、「歌、うまいっすわ」ですよ。音色が少ないためごまかしはきかない曲ですが見事ですね。やっぱり夜のイメージなんですよ。
■亡き息子に捧げた曲「Tears In Heaven」。言うことは何もない名曲ですね。
■「Layla」のアンプラグドバージョンです。オリジナル・レイラとはえらい違いですが、このアレンジも味があって好きですね。よりブルージーになった感じで、夜聴くといい感じ。でもやっぱり…オリジナルはいいですね。特に最後のピアノから続くディアン・オールマンによるスライドギター。まさに「名演」ってやつですね。恥ずかしながら涙を流したことがあります。
■キャッチーなギターイントロとこれまた耳に馴染むボーカルメロディ。一般受けしそうな「Bad Love」。こういう曲がアルバムに入りと、気持ちが乗ってきますからいいですよね。
■クラプトンによるスライドギターが心地よい「Runninng On faith」のライブバージョン。ピアノとギターでアバンギャルドな雰囲気も出てますし、よい曲ですね〜。
■これまた、その時点の新曲「(I)Get Lost」。打ち込みのリズムとギターがほとんど出てこないアレンジがクラプトンにとっては新鮮ですね。アルバムのアクセントになってます。
■印象的なギターのフレーズから始まる「Wonderful Tonight」のライブバージョン。この曲は個人的にも思い出深い曲です。オリジナルと比べて、よりエモーショナルで伝わってくるものがあります。「いろいろあるけど、今日もいい一日だった…」そう思える日々を過ごしたい。いつでも、そんなことを思わせてくれる曲です。
このアルバムを聴いて気に入った方がいらっしゃいましたら、是非過去のクラプトンも聴いてみてくださいね。このアルバムにはないクラプトンの魅力もいっぱいありますよ。
【こちらで視聴できます】

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60年代から活躍する、3大ギタリストの一人、エリック・クラプトン。
その長いキャリアの中で、クリームやデレク・アンド・ザ・ドミノスといったバンドを経て、現在はソロとして活躍しているわけですが、本作は、様々な時代の曲に新曲をプラスしたベスト盤です。
これ、日本でもめちゃめちゃ売れたんですよね〜〜。
正直、このアルバムで見せるクラプトンのギタープレイは、クリーム時代のような鬼気迫るような迫力もありませんし、「ギターの神様」としてのクラプトンを望むファンの方には賛否両論あったと思います。
「ギターのうまいボーカリスト」…そんな声もあったような気がします。
でもですね…人間っていつまでも過去と同じではありませんし、年齢を重ねて丸くなったり…。ましてやクラプトンの場合は薬物中毒や離婚、お子さんの死など、人生の苦難を乗り越えてきたんですか
ら、それが音に現れるのも当然かな〜って思います。(まぁ選曲に関しては、レコード会社の意向なんでしょうが…)
このアルバムを聴くと、夜のドライブを思い出します。当時、バンドを組んでいて、メンバーと一緒に土曜日の夜スタジオに行くのが決まりごとになっていました。そのときよく聴いていたのがこのアルバムです。会話の邪魔をしない控えめさもありながら、時に盛り上げ、会話が一区切りついたところで、しんみりもさせてくれる…そんな潤滑油のような存在…がこのアルバムにはあったと思います。僕にとっては、夜のイメージなんです。
【主な曲の感想です】
■新曲として収録された「Blue Eyes Blue」。つまりこのアルバムの時点でのクラプトンの嗜好がある程度分る曲ですね。単純に曲として好きですね。ギターの音、コーラスの雰囲気…やっぱり夜のイメージなんです。
■ご存知「Change The World」。極上のポップセンス、極上なAORですよね。個人的にはすごく洗練されたイメージを持った曲です。
■「My Father's Eyes」。こういうと逆に失礼かもしれませんが、「歌、うまいっすわ」ですよ。音色が少ないためごまかしはきかない曲ですが見事ですね。やっぱり夜のイメージなんですよ。
■亡き息子に捧げた曲「Tears In Heaven」。言うことは何もない名曲ですね。
■「Layla」のアンプラグドバージョンです。オリジナル・レイラとはえらい違いですが、このアレンジも味があって好きですね。よりブルージーになった感じで、夜聴くといい感じ。でもやっぱり…オリジナルはいいですね。特に最後のピアノから続くディアン・オールマンによるスライドギター。まさに「名演」ってやつですね。恥ずかしながら涙を流したことがあります。
■キャッチーなギターイントロとこれまた耳に馴染むボーカルメロディ。一般受けしそうな「Bad Love」。こういう曲がアルバムに入りと、気持ちが乗ってきますからいいですよね。
■クラプトンによるスライドギターが心地よい「Runninng On faith」のライブバージョン。ピアノとギターでアバンギャルドな雰囲気も出てますし、よい曲ですね〜。
■これまた、その時点の新曲「(I)Get Lost」。打ち込みのリズムとギターがほとんど出てこないアレンジがクラプトンにとっては新鮮ですね。アルバムのアクセントになってます。
■印象的なギターのフレーズから始まる「Wonderful Tonight」のライブバージョン。この曲は個人的にも思い出深い曲です。オリジナルと比べて、よりエモーショナルで伝わってくるものがあります。「いろいろあるけど、今日もいい一日だった…」そう思える日々を過ごしたい。いつでも、そんなことを思わせてくれる曲です。
このアルバムを聴いて気に入った方がいらっしゃいましたら、是非過去のクラプトンも聴いてみてくださいね。このアルバムにはないクラプトンの魅力もいっぱいありますよ。
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2008.05.12(Mon)
Sound. Earth. Nature. Spirit.〜vol.SOUND / S.E.N.S.
【ジャンル:ピアノ曲】

目を瞑って、SENSのメロディを堪能した。
そこには、変わらぬ優しいメロディと、少しだけ、20年の重みを感じた。
今夜は、ぐっすり眠れそうです…。
【Like a Wind】
S.E.N.S.公式サイト(視聴できます)
Sound.Earth.Nature.Spirit. Vol.EARTH

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目を瞑って、SENSのメロディを堪能した。
そこには、変わらぬ優しいメロディと、少しだけ、20年の重みを感じた。
今夜は、ぐっすり眠れそうです…。
【Like a Wind】
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2008.05.11(Sun)
ライフ☆イズ☆ビューティフォー / CONCONJUMP(コンコンジャンプ)
【ジャンル:J-POP】

先日、自宅でコーヒーを手にくつろいでいると、聴きなれない歌声が飛び込んできました。
【先日】
私「ん?これ誰?」
妻「あ、最近でたコンコンジャンプのアルバムだよ。」
私「こんこん……え、誰?」
【翌日】
また次の日も自宅のオーディオから鳴り響いていました。
私「ンフ〜フ〜フフ〜、ララララ〜ラ〜ララ〜…♪」
妻「……」
そこには、早くも自然と鼻歌を歌う男が存在していました。
正直、コンコンジャンプを聴いたのは初めてだったのですが、そのキャッチーでポップ感覚溢れる曲調とシンプルな3リズムによるパンク的要素、歌詞も20代の女の子らしい等身大の世界観、それらが絶妙にマッチしたこのアルバムは、すぐ我が家のヘヴィーオーテーションになっていました。
ちょっと調べてみました。
現在のメンバーはサトミ(Vo)、ハルカ(B)、ヒロコ(Dr)の3人に、アッキンというギターのサポートがいるようです。今回の「ライフ☆イズ☆ビューテフォー」がフルアルバムとしては2枚目なんですね。ふむふむ、勉強になります。
CONCONJUMP公式サイト(こちらで視聴もできます)
▼こちらでも視聴できます▼

楽曲の感想ですが、「大丈夫」「幸せのカタチ」「夢のおはなし」「半人前」などに代表されるアップテンプな曲と「あなたがここにいて」「最後のわがまま」のようなミディアム、バラードもありますが、全体を通して同じトーンで聴けてしまいました。これはボーカル、サトミの個性による部分が大きいと思います。
アルバムって1枚をとおした流れの中で、起伏を作って飽きさせない工夫とか、作品という意味での緩急をつけるものですけど、コンコンジャンプに関しては、そんなの関係なしに、ぐわ〜〜と聴けてしまうって感じです。曲も3分程度のものがほとんどですので、聴きやすいっすね!
「キラキラ涙」って曲は、娘が父親へ向けて歌ったものなんですけど、父親目線で聴いちゃいましたね〜。曲調は明るいけど、じ〜〜んとくる温かさというか。
普段、自分はやれ「哀愁の美旋律」だの、「珠玉のメロディ」だの、「泣きのチョーキング」だの、そんなことばっかり言っているのですが、こういうシンプルな女の子バンド…
いいじゃないですかっ!!
【「電話をするよ」 本作収録曲ではありませんが、魅力が伝わると思います】
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先日、自宅でコーヒーを手にくつろいでいると、聴きなれない歌声が飛び込んできました。
【先日】
私「ん?これ誰?」
妻「あ、最近でたコンコンジャンプのアルバムだよ。」
私「こんこん……え、誰?」
【翌日】
また次の日も自宅のオーディオから鳴り響いていました。
私「ンフ〜フ〜フフ〜、ララララ〜ラ〜ララ〜…♪」
妻「……」
そこには、早くも自然と鼻歌を歌う男が存在していました。
正直、コンコンジャンプを聴いたのは初めてだったのですが、そのキャッチーでポップ感覚溢れる曲調とシンプルな3リズムによるパンク的要素、歌詞も20代の女の子らしい等身大の世界観、それらが絶妙にマッチしたこのアルバムは、すぐ我が家のヘヴィーオーテーションになっていました。
ちょっと調べてみました。
現在のメンバーはサトミ(Vo)、ハルカ(B)、ヒロコ(Dr)の3人に、アッキンというギターのサポートがいるようです。今回の「ライフ☆イズ☆ビューテフォー」がフルアルバムとしては2枚目なんですね。ふむふむ、勉強になります。
CONCONJUMP公式サイト(こちらで視聴もできます)
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楽曲の感想ですが、「大丈夫」「幸せのカタチ」「夢のおはなし」「半人前」などに代表されるアップテンプな曲と「あなたがここにいて」「最後のわがまま」のようなミディアム、バラードもありますが、全体を通して同じトーンで聴けてしまいました。これはボーカル、サトミの個性による部分が大きいと思います。
アルバムって1枚をとおした流れの中で、起伏を作って飽きさせない工夫とか、作品という意味での緩急をつけるものですけど、コンコンジャンプに関しては、そんなの関係なしに、ぐわ〜〜と聴けてしまうって感じです。曲も3分程度のものがほとんどですので、聴きやすいっすね!
「キラキラ涙」って曲は、娘が父親へ向けて歌ったものなんですけど、父親目線で聴いちゃいましたね〜。曲調は明るいけど、じ〜〜んとくる温かさというか。
普段、自分はやれ「哀愁の美旋律」だの、「珠玉のメロディ」だの、「泣きのチョーキング」だの、そんなことばっかり言っているのですが、こういうシンプルな女の子バンド…
いいじゃないですかっ!!
【「電話をするよ」 本作収録曲ではありませんが、魅力が伝わると思います】
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2008.05.10(Sat)
Rainmaker / FAIR WARNING(フェア・ウォーニング)
【ジャンル:HM/HR】

せっかくの休日だというのに雨でした…。雨は個人的に嫌いです。まぁ好きな人はそんなにいないと思いますが…。個人的に休日は、晴れているだけで幸せなんですよ。その日一日が何だかすご〜く得したような気分になります。散歩してても幸せだしね。
でも、雨が降らなければ、作物も育たないし、飲み水も不足するし、傘屋さんも儲からないし、あの子に振られた涙を隠すこともできないですよね。
アメリカ先住民は、魔術師が雨乞いする際に「RAINMAKER」という打楽器を使用していたそうです。そういった「雨乞い」の儀式は、カタチは変われど、いろんな地域に存在していたんですよね。
ドイツ出身のメロディアスHRバンド、フェア・ウォーニングの2ndアルバム「RainMaker」は、そんな雨乞い楽器を使用したことからつけられたタイトルです。(ウマイ!ばっちり繋がった!)
本作は1stアルバム「FAIR WARNING」で高い評価を得た後に出されたアルバムで、そのメロディを大切にする姿勢はいささかも変わりありません!
前作と比較し、よりメンバー5人の演奏が前面に出て、よりバンドらしい一枚になっているなと感じました。
【ご興味がありましたら視聴なさってください】

【主な曲の感想です】
■スピーディーでシンプルなアレンジながら、メジャーとマイナーのコードが交互に展開するところがツボにはまる「One Way Up」。アルバムのつかみって感じですかね。
■トミー・ハートの歌声が映える、ミディアムロックナンバー「Too Late For Love」。こういったブルージーなナンバーもメロディアスに仕上げてしまうのはさすがです!
■夏を感じさせる爽やかナンバー「The Heart Of Summer」。この曲大好きなんですよね!My Summer Song!
■クリーンなギターをバックに歌い上げ、盛り上がっていく佳曲「Lonely Rooms」。ギターの細かな感情表現が伝わってくるんですよね。
■サビのメロディがとっつきやすく、かつ壮大な感じでの「Picyures Of Love」
■メロディアスHRのひとつの完成型のような曲「Burning Heart」!。ボーカルメロディ、全体的なアレンジ、そしてギターソロ…完璧ですよ!!曲の中間と最後に繰り出される、アンディ・マレツェクとヘルゲ・エンゲルケのギターソロは絶品ですね。特にヘルゲの※スカイギターの高音がこれでもかと炸裂し、聴き応えあります。
※スカイギター…元スコーピオンズ、エレクトリック・サンのウリ・ジョン・ロートが開発したギター。この世に数本しかなく、ヘルゲが持っているのは、ウリから譲り受けたもの(実際はそのつもりはなかったようですが…)、6弦(7弦)の32フレットまであり、えらい高音がでるギター。もはやギターの域を超えたギターです。
【「Burning Heart」 】
【こんな方にオススメ】
■正統派のメロディアスなロックを聴きたい方
■どちらもリードを取り、かつ実力派のツインギターバンドが好みの方
■ドイツ特有のメロディ感覚がお好きな方
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せっかくの休日だというのに雨でした…。雨は個人的に嫌いです。まぁ好きな人はそんなにいないと思いますが…。個人的に休日は、晴れているだけで幸せなんですよ。その日一日が何だかすご〜く得したような気分になります。散歩してても幸せだしね。
でも、雨が降らなければ、作物も育たないし、飲み水も不足するし、傘屋さんも儲からないし、あの子に振られた涙を隠すこともできないですよね。
アメリカ先住民は、魔術師が雨乞いする際に「RAINMAKER」という打楽器を使用していたそうです。そういった「雨乞い」の儀式は、カタチは変われど、いろんな地域に存在していたんですよね。
ドイツ出身のメロディアスHRバンド、フェア・ウォーニングの2ndアルバム「RainMaker」は、そんな雨乞い楽器を使用したことからつけられたタイトルです。(ウマイ!ばっちり繋がった!)
本作は1stアルバム「FAIR WARNING」で高い評価を得た後に出されたアルバムで、そのメロディを大切にする姿勢はいささかも変わりありません!
前作と比較し、よりメンバー5人の演奏が前面に出て、よりバンドらしい一枚になっているなと感じました。
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【主な曲の感想です】
■スピーディーでシンプルなアレンジながら、メジャーとマイナーのコードが交互に展開するところがツボにはまる「One Way Up」。アルバムのつかみって感じですかね。
■トミー・ハートの歌声が映える、ミディアムロックナンバー「Too Late For Love」。こういったブルージーなナンバーもメロディアスに仕上げてしまうのはさすがです!
■夏を感じさせる爽やかナンバー「The Heart Of Summer」。この曲大好きなんですよね!My Summer Song!
■クリーンなギターをバックに歌い上げ、盛り上がっていく佳曲「Lonely Rooms」。ギターの細かな感情表現が伝わってくるんですよね。
■サビのメロディがとっつきやすく、かつ壮大な感じでの「Picyures Of Love」
■メロディアスHRのひとつの完成型のような曲「Burning Heart」!。ボーカルメロディ、全体的なアレンジ、そしてギターソロ…完璧ですよ!!曲の中間と最後に繰り出される、アンディ・マレツェクとヘルゲ・エンゲルケのギターソロは絶品ですね。特にヘルゲの※スカイギターの高音がこれでもかと炸裂し、聴き応えあります。
※スカイギター…元スコーピオンズ、エレクトリック・サンのウリ・ジョン・ロートが開発したギター。この世に数本しかなく、ヘルゲが持っているのは、ウリから譲り受けたもの(実際はそのつもりはなかったようですが…)、6弦(7弦)の32フレットまであり、えらい高音がでるギター。もはやギターの域を超えたギターです。
【「Burning Heart」 】
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■どちらもリードを取り、かつ実力派のツインギターバンドが好みの方
■ドイツ特有のメロディ感覚がお好きな方
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2008.05.09(Fri)




