2008.05.30(Fri)
To Hell With The Devil / STRYPER(ストライパー)
【ジャンル:HM/HR】

いや〜今日も雨でしたね。すっきりしない天気が続き、テンションも下がりっぱなしです。
そんな仕事の帰り道、ふと道端を見るとあじさいが咲いていました。

気づけば、もうすぐ6月ですもんね。早い早い。
5月らしい、気持ちの良い日をそんなに味わうことなく、このまま梅雨に入りそうな感じですね。
そうそう、「五月晴れ」って5月の気持ちのよい晴れの日のことではなく、梅雨の晴れ間のことをいうんですよね。…って知っていますよね。
ちょっと、時事ネタ、うんちくネタをちりばめてみました。
そんな、すっきりしない日は、気分をシャキっとするために、ハードロックを聴いてノリノリになりたいもんですね。そこで聴いているのはストライパーです。
ストライパーは、1983年にアメリカで結成された、クリスチャン・メタルと呼ばれるジャンルのバンドです。
クリスチャン・メタル…?聴きなれない方もいらっしゃいますよね?
クリスチャン・メタルは、歌詞の内容がキリスト教賛辞になっていて、メンバーも敬虔なクリスチャンなんです。このジャンルの代表的なバンドがストライパーです。
(…って他に誰がいるんだろう?)
クリスチャン・メタルとはいえ、個人的に歌詞の内容はあまり重要視しておらず、ストライパーのメロディアスでポップセンス溢れる楽曲に非常に惹かれます。
特徴的なのは、マイケル・スウィート(Vo)の声、ヴィブラートをこれでもかと利かせた歌唱法ですね。正直これは好みが分かれるところだと思います。
しかしながら、先ほども触れましたが、基本的に楽曲がすばらしい!「Honestly」に代表されるすばらしいバラードも多く残していますし、サウンドやアレンジもオーソドックスながら、メタルファンも満足するツボは押さえていますね。
最初は「なんだこりゃ?」と思っていた、ミツバチルック、慣れるとカッコイイとさえ思う自分がいました。
【全盛期の黒黄色のミツバチ。ギターもドラムもミツバチ】

【円熟を迎えたメンバーのみなさん。ネクタイのあたりに当時の面影がうかがえますね】

【主な曲の感想】
■「To Hell With The Devil」…アルバムのタイトルチューン。ボーカルでありながらリードギターを弾くマイケルは、もう一人のギタリスト、オズ・フォックスとお得意のハモリフレーズを炸裂させています。ミディアムテンポが壮大さも感じさせるナンバー。
■「Calling On You」…これも人気があった曲ですね。ポップセンス抜群!思わず口ずさみたくなる曲。ボーカルハーモニーが美しいなぁ。
■「Free」…すこし哀愁も感じさせるマイナーなギターイントロがよいですね。ギターソロはタッピングでテクニカルさも醸し出しています。
■「Honestly」…珠玉のバラード。もう何回聴いたか分りませんが、色あせないですね。
■「Hold On」…これも好きな曲ですね。歌詞も聴きながらがいい感じです。
■「All Of Me」…これもすばらしいバラードです。やさしい曲ですね。
■「More Then A Man」…最後を飾るのは、バリバリのメタルナンバーでありながら、適度なポップさも兼ね備えているところですね。ギターソロの展開、ツインギターによるコンビネーションが聴きどころです。
【視聴はこちら】

やっぱり、バンドによっていろんな要素やウリはあるんでしょうが、「楽曲がいい」っていう、いわば原点がしっかりしたバンドは間違いないですね。ストライパーはまさにそんなバンドです。
【Calling On You】
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いや〜今日も雨でしたね。すっきりしない天気が続き、テンションも下がりっぱなしです。
そんな仕事の帰り道、ふと道端を見るとあじさいが咲いていました。

気づけば、もうすぐ6月ですもんね。早い早い。
5月らしい、気持ちの良い日をそんなに味わうことなく、このまま梅雨に入りそうな感じですね。
そうそう、「五月晴れ」って5月の気持ちのよい晴れの日のことではなく、梅雨の晴れ間のことをいうんですよね。…って知っていますよね。
ちょっと、時事ネタ、うんちくネタをちりばめてみました。
そんな、すっきりしない日は、気分をシャキっとするために、ハードロックを聴いてノリノリになりたいもんですね。そこで聴いているのはストライパーです。
ストライパーは、1983年にアメリカで結成された、クリスチャン・メタルと呼ばれるジャンルのバンドです。
クリスチャン・メタル…?聴きなれない方もいらっしゃいますよね?
クリスチャン・メタルは、歌詞の内容がキリスト教賛辞になっていて、メンバーも敬虔なクリスチャンなんです。このジャンルの代表的なバンドがストライパーです。
(…って他に誰がいるんだろう?)
クリスチャン・メタルとはいえ、個人的に歌詞の内容はあまり重要視しておらず、ストライパーのメロディアスでポップセンス溢れる楽曲に非常に惹かれます。
特徴的なのは、マイケル・スウィート(Vo)の声、ヴィブラートをこれでもかと利かせた歌唱法ですね。正直これは好みが分かれるところだと思います。
しかしながら、先ほども触れましたが、基本的に楽曲がすばらしい!「Honestly」に代表されるすばらしいバラードも多く残していますし、サウンドやアレンジもオーソドックスながら、メタルファンも満足するツボは押さえていますね。
最初は「なんだこりゃ?」と思っていた、ミツバチルック、慣れるとカッコイイとさえ思う自分がいました。
【全盛期の黒黄色のミツバチ。ギターもドラムもミツバチ】

【円熟を迎えたメンバーのみなさん。ネクタイのあたりに当時の面影がうかがえますね】

【主な曲の感想】
■「To Hell With The Devil」…アルバムのタイトルチューン。ボーカルでありながらリードギターを弾くマイケルは、もう一人のギタリスト、オズ・フォックスとお得意のハモリフレーズを炸裂させています。ミディアムテンポが壮大さも感じさせるナンバー。
■「Calling On You」…これも人気があった曲ですね。ポップセンス抜群!思わず口ずさみたくなる曲。ボーカルハーモニーが美しいなぁ。
■「Free」…すこし哀愁も感じさせるマイナーなギターイントロがよいですね。ギターソロはタッピングでテクニカルさも醸し出しています。
■「Honestly」…珠玉のバラード。もう何回聴いたか分りませんが、色あせないですね。
■「Hold On」…これも好きな曲ですね。歌詞も聴きながらがいい感じです。
■「All Of Me」…これもすばらしいバラードです。やさしい曲ですね。
■「More Then A Man」…最後を飾るのは、バリバリのメタルナンバーでありながら、適度なポップさも兼ね備えているところですね。ギターソロの展開、ツインギターによるコンビネーションが聴きどころです。
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やっぱり、バンドによっていろんな要素やウリはあるんでしょうが、「楽曲がいい」っていう、いわば原点がしっかりしたバンドは間違いないですね。ストライパーはまさにそんなバンドです。
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タグ : ストライパー クリスチャン・メタル
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