2008.06.27(Fri)
BLACKMORE'S RAINBOW / RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW
【ジャンル:HM/HR】

リッチー・ブラックモア率いるレインボーは、僕にとって特別なバンドです。
レインボーはハードロックの「様式美」を作り上げた偉大なバンドですし、今でも一番好きなバンドは?と聞かれたら、「レインボー!」…と、時と場合によっては…答えます。
え?好き度が大したことないですか?
ええ、いや…その日の気分によって変わったりもするじゃないですかっ?なので、一番はなかなか決められないっすよ。でも、特別なバンドなんです!
リッチーありきなら、ディープ・パープルは?と思われがちなとこもありますが(もちろんパープルは大好きですが)やっぱりレインボーなんですよ!琴線に引っかかるポイントはいろいろあるんですけど、基本はやっぱり、クラシカルでマイナーな雰囲気を感じさせてくれるからですね!
リッチー・ブラックモアは、第三期ディープ・パープル最後のアルバムである「STORMBRINGER」をリリース後、様々な問題を抱えたうえディープ・パープルを脱退します。それが1974年ですね。
で、自分のやりたい音楽を追求するために結成したバンド、それがレインボーです!(最初はリッチーブラックモアズ・レインボーですね)
とはいっても、当時のメンバーは、リッチーとエルフというバンドメンバーが合体したようなカタチで、(エルフはパープルのベーシスト、ロジャー・グローヴァーがプロデュースしていたバンドです。)演奏レベルは往年のレインボーに遠く及ばない感じです。
しかし、そのエルフに所属していたボーカリストが、ロニー・ジェイムス・ディオですよ!!
ロニーの歌声を聴いたことある人なら分ると思いますが、とても強力!独特の世界観も持ち合わせている稀代のボーカリストですね。この人がいたから、様式美がより完璧なものになっていったんだと思います。
このファーストアルバムですが、曲自体は結構粒ぞろいなんですよ。
■ライブの定番でもあった「Man On The Silver Mountain」
■キャッチーで後期レインボーの楽曲に通じるものがある「Black Sheep Of The Family」
■こちらも定番で、しかも美しいバラード「Catch The Rainbow」
■オーバーダビングが効果的、かつロニーの歌が映える「Snake Charmer」
■様式美ですねぇ〜〜「Sixteenth Century Dreensleeves」
■ヤードバースの名曲をカッコよくアレンジ!インストナンバーの「Still I'm Sad」
…こうしてみると、ホント曲はいいですよ。アルバムの流れも悪くないですし。
ただ、いかんせん、リッチーのギターの出来がよくないという一般的な評価があります。特にサウンド・メイクに精細を欠いているのは否めないですねぇ。
ただ、レインボーという世界感は示せていると思いますし、次への序章といった感じですね。
【こちらで視聴できま〜す】

【こちらは、90年代に復活したレインボーで演奏された「STILL I'M SAD」】

リッチー・ブラックモア率いるレインボーは、僕にとって特別なバンドです。
レインボーはハードロックの「様式美」を作り上げた偉大なバンドですし、今でも一番好きなバンドは?と聞かれたら、「レインボー!」…と、時と場合によっては…答えます。
え?好き度が大したことないですか?
ええ、いや…その日の気分によって変わったりもするじゃないですかっ?なので、一番はなかなか決められないっすよ。でも、特別なバンドなんです!
リッチーありきなら、ディープ・パープルは?と思われがちなとこもありますが(もちろんパープルは大好きですが)やっぱりレインボーなんですよ!琴線に引っかかるポイントはいろいろあるんですけど、基本はやっぱり、クラシカルでマイナーな雰囲気を感じさせてくれるからですね!
リッチー・ブラックモアは、第三期ディープ・パープル最後のアルバムである「STORMBRINGER」をリリース後、様々な問題を抱えたうえディープ・パープルを脱退します。それが1974年ですね。
で、自分のやりたい音楽を追求するために結成したバンド、それがレインボーです!(最初はリッチーブラックモアズ・レインボーですね)
とはいっても、当時のメンバーは、リッチーとエルフというバンドメンバーが合体したようなカタチで、(エルフはパープルのベーシスト、ロジャー・グローヴァーがプロデュースしていたバンドです。)演奏レベルは往年のレインボーに遠く及ばない感じです。
しかし、そのエルフに所属していたボーカリストが、ロニー・ジェイムス・ディオですよ!!
ロニーの歌声を聴いたことある人なら分ると思いますが、とても強力!独特の世界観も持ち合わせている稀代のボーカリストですね。この人がいたから、様式美がより完璧なものになっていったんだと思います。
このファーストアルバムですが、曲自体は結構粒ぞろいなんですよ。
■ライブの定番でもあった「Man On The Silver Mountain」
■キャッチーで後期レインボーの楽曲に通じるものがある「Black Sheep Of The Family」
■こちらも定番で、しかも美しいバラード「Catch The Rainbow」
■オーバーダビングが効果的、かつロニーの歌が映える「Snake Charmer」
■様式美ですねぇ〜〜「Sixteenth Century Dreensleeves」
■ヤードバースの名曲をカッコよくアレンジ!インストナンバーの「Still I'm Sad」
…こうしてみると、ホント曲はいいですよ。アルバムの流れも悪くないですし。
ただ、いかんせん、リッチーのギターの出来がよくないという一般的な評価があります。特にサウンド・メイクに精細を欠いているのは否めないですねぇ。
ただ、レインボーという世界感は示せていると思いますし、次への序章といった感じですね。
【こちらで視聴できま〜す】
【こちらは、90年代に復活したレインボーで演奏された「STILL I'M SAD」】
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