2008.07.22(Tue)
長野に帰省
長野帰省から一人帰ってきました〜。
他の家族はまだ長野です。赤ちゃんがいて避暑にちょうどいいので、
もう少し滞在させてもらってます。
長野といっても日中帯の直射日光はもちろん暑いのですが、
朝晩は涼しくていいですね。あと家の中は涼しいんですよ。
なんてたって、家の窓から見える風景がこれですから…。

まぁ、山の中というかなんというか…。自然いっぱい。
満天の星空を久々に見ました!
あと、近所で夜にお祭りをやっていて、その帰り道田んぼを見ると、蛍がたくさん!
ヘイケホタルらしいのですが、きれいでしたね。
いとこの子供たちも一緒だったのですが、とにかく子供たちが喜んでいました。
いや〜のんびりさせてもらいました。
明日から仕事がんばります!!
他の家族はまだ長野です。赤ちゃんがいて避暑にちょうどいいので、
もう少し滞在させてもらってます。
長野といっても日中帯の直射日光はもちろん暑いのですが、
朝晩は涼しくていいですね。あと家の中は涼しいんですよ。
なんてたって、家の窓から見える風景がこれですから…。

まぁ、山の中というかなんというか…。自然いっぱい。
満天の星空を久々に見ました!
あと、近所で夜にお祭りをやっていて、その帰り道田んぼを見ると、蛍がたくさん!
ヘイケホタルらしいのですが、きれいでしたね。
いとこの子供たちも一緒だったのですが、とにかく子供たちが喜んでいました。
いや〜のんびりさせてもらいました。
明日から仕事がんばります!!
2008.07.13(Sun)
IT'S A WONDERFUL WORLD / Mr.Children

NHKの北京オリンピックのテーマソングを担当するミスター・チルドレン。タイトルは「GIFT」。いや〜これは良い曲ですね!!またまたミスチルの代表曲となる予感…いえなるでしょう!
メロディやコード進行はまさにミスチル節で期待を裏切らない展開ですが、いつにも増して歌詞がいいですね。
桜井さんいわく、金や銀に勝るとも劣らない色がある。歌詞の中では、白と黒の間に無限の色がある…本当にそうですね。自分の力を出し切った競技者って、全員が勝者だなって本当に思います。
これで、より北京オリンピックが楽しみになりましたね。
最近のミスチルは、先日NHKで放送が終わったドラマ「バッテリー」の主題歌「少年」もよい出来でしたし、リリースはまだされていませんが、相当良い曲がたまっていそうです。
キャリアを積むほど、よい曲を生み出すミスチルってすごいなぁ〜って思います。
で、今回はそれら新曲ではないのですが、自分にとって特別なアルバム「IT'S A WONDERFUL WORLD」を紹介したいと思います。
このアルバムは、ベストアルバム(通称、骨と皮ですね)を出した後の初アルバムで、第2期ミスチルの出発点でもあるアルバムですね。
このアルバムから溢れ出しているのは、ポジティブさと音楽のすばらしさですね。そんな雰囲気が自然とにじみ出ているアルバムです。
その雰囲気を言い表すようなタイトルの曲が並んでします。
■「蘇生」
すごく好きな曲ですね。シャキンとしたギターのカッティングから始まるイントロからして、勢いが感じられるし、「憧れや理想は手にした瞬間にその姿を消す」「でも、何度でも何度でも僕は生まれ変わる」と歌っています。「あきらめない」ことの大切さを教えてもらいました。
■「Dear Wonderful World」「It's a Wonderful World」
3曲目と15曲目のこの2曲は続きものになっています。非常に響くものがある曲です。「ムダなものなど、きっと何一つないのさ…」というキーワードがなぜかいつまでも残っています。
■「one two three」
ホーンセクションを使った明るい曲ですね。歌詞にはアントニオ猪木が引退時に呼んだ詩「道」を引用しています。この詩自体ポジティブなんですけどね。
ちなみにタイトルの「one two three」は」猪木さんがよくやっていた「イチ、ニ、サン…ダァーー!」からきているんですね。
■「Drawing」
これは隠れた名曲といってもいいんじゃないですか。いや別に隠れているわけじゃないんですが、評価高い曲ですよね。間奏のメロディがいいんですよ。いいっすねぇ〜(しみじみ)
■「いつでも微笑みを」
タイトルからして前向き!忙しかったり、辛かったりすると、ふとこの曲を思い出したりします。
笑顔って不思議な力がありますよね。本当にしんどいときって、なかなか笑顔って難しいのかもしれないですけど、この精神は大切にしたいなって思います。
■「優しい歌」
この曲の歌詞の中に「出口のない自問自答、何度繰り返しても、やっぱり僕は僕でしかないから」っていう部分があります。結構人に合わせて無理をして、そのことで落ち込んだり…そんなことがあったりするとこの一文が思い浮かび、『人からどう思われても、自分は自分だから』って吹っ切れることがあります。都合のいい解釈なのかもしれませんけど、そういう考えって大切ですよね。
この曲のベースライン好きです。
音楽で助けられる…ってよく聞きますけど、自分の場合本当に力もらってますね。特にこのアルバムからは。ミスチルのニューアルバムも今から待ち遠しいよ〜〜〜。
【優しい歌 Bank Bandバージョン】
タグ : ミスチル ミスター・チルドレン
2008.07.12(Sat)
I'm Not In Love / 10cc

暑いっすね。埼玉の熊谷市では36度くらいまで上がったみたいですね。
そんな暑い日、今日は娘の通う保育園のプール掃除に行ってきました。
直射日光が肌を刺す中、30分以上作業。汗もびっちりです。
終わったあとの、保育園から出されたお茶がウマイ。
家に帰ったら、子供たちは昼寝をしていました。お父さんがんばる!
でも、意外に思われるかもしれませんが、東京の我が家ではまだエアコン使ってないんですよ。
その秘密は我が家の家の構造にあります。
1階は四方に大きい窓やら小窓やらがあり、それらを開け放つと(網戸)、そりゃもう、いい風の通り道というか、空気の流れができて涼しく感じるんですよ!
あとは、家で淹れるアイスコーヒーを常に飲み続けています。カフェオレ最高です!
ちょっとは、地球環境に貢献できてますかね?
夏の暑さと上手に付き合っていきたいですね。
音楽もそう…といっても、あまりウチには涼しさを感じさせてくれる音楽が無かったりします。
むしろ暑苦しいものが多い。
そんな中、こんなのはどうでしょう?
10ccの「I'm Not In Love」
この、幾重にも重ねられた透明感溢れるコーラスが涼しさを感じさせてくれるではありませんかっ!
個人的には、夏の夕暮れを思い出したりもします。
不思議な懐かしさも感じます。郷愁とは違う…なにか優しい心地よい懐かしさ…。
いいですよね。コーヒー片手にどうぞ。
【I'm Not In Love … 10cc】
タグ : 10cc
2008.07.08(Tue)
夏風邪中
2008.07.01(Tue)
ウクレレ栗コーダー / 栗コーダーカルテット

子供が生まれてから、NHKの子供番組を見る機会が多くなりました。
「英語であそぼ」のオープニングを一緒に歌い、「アイーダアイダ」で一緒に体を動かし、「十本アニメ」でくすっと笑い、「ぜんまいざむらい」を真顔で観る…そんな生活をしていましt。(まぁ、それでも最近は成長して、ちょっと前はアンパンマン、最近はプリキュアに夢中ですが…)
で、そのNHKの番組を見ていると、ちょこちょこ挟み込まれる番組に「ピタゴラスイッチ」があります。
すごい綿密な計算を施したコースに小さい玉を転がしてゴールさせるってやつ。
(これ、誰が考えているんでしょう??)
そのテーマソングを担当しているのが、栗コーダーカルテットです。
いや〜いいですね。この脱力具合。
地球に優しい感じがしますね。
特にこの「ウクレレ栗コーダー」はカバー曲がナイスチョイスですね!
といっても、このバンドはただそれだけのバンドではありません。
メンバー4人のみで醸し出す、深い味わいは確かな実力を感じさせてくれますし、その独創的なアレンジ力は強力な武器ですよね。
リコーダー、ウクレレを中心に、時にはフルートやサックス、パーカッション、ギターも!
特にQUEENのカバー「ボヘミアン・ラプソディ」の完コピ具体には脱帽です!冒頭のリコーダーでのハーモニー!原曲では何十とオーバーダビングされたコーラスを4人で再現。曲中のオペラ風掛け合いも見事ですよね!
栗コーダーカルテットの公式サイト
<その他のマイ・フェイバリット>
■「夢の人」
…ビートルズのカバーですが、もともとポップな曲が、さらにほのぼのさも加わっていい感じですね。最後の盛り上がりもいいです。
■「The Luck Of The Irish」
…同じくビートルズ。こういうのをアイリッシュっていうんですかね。とても牧歌的でなんか草原でのんびりしているような気分にさせてくれます。
■「ハイウェイ・スター」
…ディープ・パープルのカバー。これも完コピに近いですね。ウクレレでここまでソロを弾くなんてすごいなぁ〜。大好き!
■「ガンダーラ」
…ご存知ゴダイゴのヒット曲。サビのハモり。そこにいくまでの展開…いや〜うまいですね。うまいというか、すごい!
■「となりのトトロ」…このアレンジすごい好きです。ウクレレの温かみが、より曲のよさを引き出していますよね。リズミカルさもお気に入りです。
和みたい人はもちろん、リコーダーの素朴な味わい、ウクレレの温かみなど好きな方にオススメです!
<視聴はこちら↓>
【ハイウェイ・スター】
タグ : 栗コーダーカルテット ピタゴラスイッチ
2008.07.01(Tue)
耳の痛い話
個人的にとっても耳の痛いニュースがありました。
「ながら音楽」は危険がいっぱい 交通事故、ひったくりにわいせつ事件…
i-podを聴きながら、電車、歩きはもちろん、自転車まで乗ってしまう自分。
いや、危ないな、とは思っているんですよ。それにカーブやスピードにいつも以上に注意するなど、それになりに気を使っているつもりなんです。
そこまで気を使ってまで聴かなくても…と思いますよね?…自分も思います。
でも、誘惑に負けてしまうんですよ〜。
でも、事故を起こしてから後悔しても遅いですからね。
ちょっと改めます。
あと、漫画読みながらの晩御飯も改めたいな。
子供の前ではやってないですけど。そこは偉いでしょ??
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