"金髪女性シンガーラナ" BALLAD COLLECTION / LANA LANE
【ジャンル:メロディアスHR】 
今回は金髪女性シンガー"ラナ"を擁するラナ・レーンのご紹介です♪
このラナは残念ながら既婚者なんです、旦那さまは同じバンドのキーボード奏者、エリク・ノーランダー。ラナ・レーンの頭脳です。くふぁ〜うらやましいっすネ!
で、そのラナですが…
ええ、結構おばちゃんです。 
その歌声は見かけによらず……とっても力強いです(そのまんま!)
…すいません、ちょっと冗談が過ぎました。ライブで何回か観ていますが、ラナ自身はとっても素敵ですよ。(写真映りがちょっとね…)
ラナ・レーンはアメリカ出身のバンドで、このバンドの特徴を端的に現すと、基本的なハードロックのサウンドに重厚なシンセ、時には生の弦楽器も加えたシンフォニックテイストに、エリクの生み出す美しいメロディを力強くも伸びやかなラナの歌声で表現する…といったところでしょうか。
ちょっと欲張りなようですが、ホントにこのような表現がピッタリのような気がします。
ラナ・レーンといえば、アルバムアートワークの美しさにも定評があります。
思わずジャケ買いしたくなる、その一部を覗いていってください。
【アートワーク美術館】
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ふぅ〜〜、どうですか。この幻想的な、まるで絵画を鑑賞しているような、うっとり感…。
リビングの一角に立てかけておきたい衝動に駆られますね。ちなみにこのアートワークを手がけているのはヤチェク・イェルカという画家さんです。→公式サイトはこちら
今回取り上げたこのバラードコレクションは、そんなラナ・レーンの美しいメロディが楽しめるバラード集です。
【主な曲の感想です】
■オープニング曲「Avalon」。静かなピアノに絡みつく、柔らかなヴィオラの音色…この曲1曲でラナ・レーンの世界観を表しているような名曲です。元々はROCKET SCIENTISTS(エリクの別バンド、こちらもメロディックロックで有名)の曲をリアレンジして収録しました。
メロディックロックファンには重要なレーベルに「アヴァロン・レーベル」というのがありますが、このレーベル名はこの曲からきているって知っていました?元々がラナ・レーンと契約するために出来たレーベルですからねぇ〜。
■前向きなポップソングでは決してありません、静かな曲です。でも何故か聴いていると元気がわいてくる「Stardust」。「It's alright It's alright It's only stardust maybe」(大丈夫 大丈夫 きっとただの星屑だから…)、この歌詞好きだなぁ〜。
■ELOのアルバム未収録曲からカバーした「When Time Stood Still」。この曲の泣きのメロディ、アレンジは見事ですね!鳥肌モノです。美しい。
■ピアノと歌が中心のシンプルな「Clouds」。ほっこり温かい曲です。サビいいですね。
■ビートルズの名曲「Across The Universe」のカバーです。以外にもピッタリはまってます。
■アルバムを締めくくってくれる、オープニング曲アヴァロンのインストバージョン「Avalon Reprise」。二ール・シトロンのギターがよいメロディラインを奏でています。
こうして改めて聴いてみると、ギターやシンセソロバリバリのロックなラナ・レーンもいいのですが、じっくり聴かせるバラードは、ラナの魅力を伝えるのにうってつけだなって思いました。
【よかったら視聴なさってください。 「Stardust」 】
【こんな方オススメです】
■ちょっとハードな、シンフォニックロックを好きな方
■ハードロックを女性ボーカルで楽しみたい方
■ビートルズやELOといったポップセンスが好きな方
■ハードロックのバラードが好きな方
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タグ : アヴァロン・レーベル ラナ・レーン ELO ビートルズ ヤチェク・イェルカ
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