2008.05.10(Sat)
Rainmaker / FAIR WARNING(フェア・ウォーニング)
【ジャンル:HM/HR】

せっかくの休日だというのに雨でした…。雨は個人的に嫌いです。まぁ好きな人はそんなにいないと思いますが…。個人的に休日は、晴れているだけで幸せなんですよ。その日一日が何だかすご〜く得したような気分になります。散歩してても幸せだしね。
でも、雨が降らなければ、作物も育たないし、飲み水も不足するし、傘屋さんも儲からないし、あの子に振られた涙を隠すこともできないですよね。
アメリカ先住民は、魔術師が雨乞いする際に「RAINMAKER」という打楽器を使用していたそうです。そういった「雨乞い」の儀式は、カタチは変われど、いろんな地域に存在していたんですよね。
ドイツ出身のメロディアスHRバンド、フェア・ウォーニングの2ndアルバム「RainMaker」は、そんな雨乞い楽器を使用したことからつけられたタイトルです。(ウマイ!ばっちり繋がった!)
本作は1stアルバム「FAIR WARNING」で高い評価を得た後に出されたアルバムで、そのメロディを大切にする姿勢はいささかも変わりありません!
前作と比較し、よりメンバー5人の演奏が前面に出て、よりバンドらしい一枚になっているなと感じました。
【ご興味がありましたら視聴なさってください】

【主な曲の感想です】
■スピーディーでシンプルなアレンジながら、メジャーとマイナーのコードが交互に展開するところがツボにはまる「One Way Up」。アルバムのつかみって感じですかね。
■トミー・ハートの歌声が映える、ミディアムロックナンバー「Too Late For Love」。こういったブルージーなナンバーもメロディアスに仕上げてしまうのはさすがです!
■夏を感じさせる爽やかナンバー「The Heart Of Summer」。この曲大好きなんですよね!My Summer Song!
■クリーンなギターをバックに歌い上げ、盛り上がっていく佳曲「Lonely Rooms」。ギターの細かな感情表現が伝わってくるんですよね。
■サビのメロディがとっつきやすく、かつ壮大な感じでの「Picyures Of Love」
■メロディアスHRのひとつの完成型のような曲「Burning Heart」!。ボーカルメロディ、全体的なアレンジ、そしてギターソロ…完璧ですよ!!曲の中間と最後に繰り出される、アンディ・マレツェクとヘルゲ・エンゲルケのギターソロは絶品ですね。特にヘルゲの※スカイギターの高音がこれでもかと炸裂し、聴き応えあります。
※スカイギター…元スコーピオンズ、エレクトリック・サンのウリ・ジョン・ロートが開発したギター。この世に数本しかなく、ヘルゲが持っているのは、ウリから譲り受けたもの(実際はそのつもりはなかったようですが…)、6弦(7弦)の32フレットまであり、えらい高音がでるギター。もはやギターの域を超えたギターです。
【「Burning Heart」 】
【こんな方にオススメ】
■正統派のメロディアスなロックを聴きたい方
■どちらもリードを取り、かつ実力派のツインギターバンドが好みの方
■ドイツ特有のメロディ感覚がお好きな方
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せっかくの休日だというのに雨でした…。雨は個人的に嫌いです。まぁ好きな人はそんなにいないと思いますが…。個人的に休日は、晴れているだけで幸せなんですよ。その日一日が何だかすご〜く得したような気分になります。散歩してても幸せだしね。
でも、雨が降らなければ、作物も育たないし、飲み水も不足するし、傘屋さんも儲からないし、あの子に振られた涙を隠すこともできないですよね。
アメリカ先住民は、魔術師が雨乞いする際に「RAINMAKER」という打楽器を使用していたそうです。そういった「雨乞い」の儀式は、カタチは変われど、いろんな地域に存在していたんですよね。
ドイツ出身のメロディアスHRバンド、フェア・ウォーニングの2ndアルバム「RainMaker」は、そんな雨乞い楽器を使用したことからつけられたタイトルです。(ウマイ!ばっちり繋がった!)
本作は1stアルバム「FAIR WARNING」で高い評価を得た後に出されたアルバムで、そのメロディを大切にする姿勢はいささかも変わりありません!
前作と比較し、よりメンバー5人の演奏が前面に出て、よりバンドらしい一枚になっているなと感じました。
【ご興味がありましたら視聴なさってください】
【主な曲の感想です】
■スピーディーでシンプルなアレンジながら、メジャーとマイナーのコードが交互に展開するところがツボにはまる「One Way Up」。アルバムのつかみって感じですかね。
■トミー・ハートの歌声が映える、ミディアムロックナンバー「Too Late For Love」。こういったブルージーなナンバーもメロディアスに仕上げてしまうのはさすがです!
■夏を感じさせる爽やかナンバー「The Heart Of Summer」。この曲大好きなんですよね!My Summer Song!
■クリーンなギターをバックに歌い上げ、盛り上がっていく佳曲「Lonely Rooms」。ギターの細かな感情表現が伝わってくるんですよね。
■サビのメロディがとっつきやすく、かつ壮大な感じでの「Picyures Of Love」
■メロディアスHRのひとつの完成型のような曲「Burning Heart」!。ボーカルメロディ、全体的なアレンジ、そしてギターソロ…完璧ですよ!!曲の中間と最後に繰り出される、アンディ・マレツェクとヘルゲ・エンゲルケのギターソロは絶品ですね。特にヘルゲの※スカイギターの高音がこれでもかと炸裂し、聴き応えあります。
※スカイギター…元スコーピオンズ、エレクトリック・サンのウリ・ジョン・ロートが開発したギター。この世に数本しかなく、ヘルゲが持っているのは、ウリから譲り受けたもの(実際はそのつもりはなかったようですが…)、6弦(7弦)の32フレットまであり、えらい高音がでるギター。もはやギターの域を超えたギターです。
【「Burning Heart」 】
【こんな方にオススメ】
■正統派のメロディアスなロックを聴きたい方
■どちらもリードを取り、かつ実力派のツインギターバンドが好みの方
■ドイツ特有のメロディ感覚がお好きな方
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