2008年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月
2008.06.02(Mon)

ALPHA / ASIA(エイジア)

【ジャンル:メロディアスHR】

ASIA

スーパー実力派バンドによる、ポップセンス溢れるアルバムがこの「ALPHA」です!!

【More・・・】

プログレッシブ・ロックプログレ)は聴かれますか?
イエス、キング・クリムゾン、EL&P…いずれも、プレグレの一時代を気づいた大物バンドですね。

プログレッシブ・ロックはその名のとおり、音楽性が前衛的、先進的であったり、曲自体が難解であったり、コマーシャル性に乏しかったり、全体的に独特な音楽性であることが多いですね。もちろんそれが魅力でありますし、中にはとっつきやすい曲もあったりします。

そのプログレの代表的なバンドが前記したバンド群だったりすのですが、そのバンドメンバーである、
ジョン・ウェットン(vo.b/元キング・クリムゾン、ロキシー・ミュージック、U.K.)
スティーヴ・ハウ(g.vo/元イエス)
カール・パーマー(ds/元EL&P)
ジェフ・ダウンズ(kbd/元バグルス、イエス)
が集結したバンドが、今回ご紹介する「ASIA」です。
(その後、幾多のメンバーチェンジ、ゲストミュージシャンも合わせると、関連したミュージシャン多数ですね)


この「ASIA」、プログレ・バンドの集まりか…で済ましてはいけません!
きらめくほどの、ポップセンスを放つバンドとしてシーンに登場したのです。

ファーストアルバム「ASIA」もめっちゃ売れたし好きなのですが、個人的にはセカンドアルバム「ALPHA」がより好きですね!

【全曲感想】
■「DON'T CRY」
哀愁を感じさせるギターとバックのピアノが一気に曲の世界へと引き込みます。そこへポップなボーカルメロディですよ。このコンビネーションが最強ですね。
■「THE SMILE HAS LEFT YOUR EYES」
希望と寂しさが同居しているような、なんとも心地よい名バラード。重厚なコーラスがより一層曲を引き立てます。
■NEVER IN A MILLION YEARSこれも希望に満ちた爽やかなナンバーです。「百万年が過ぎたとしても 君を放さない」…なんともベタですが、あ、熱いですね。
■MY OWN TIME(I'LL WHAT I WANT)何かに似ている曲のような気もしますが、シンプルなアレンジの中にもパワーを感じる曲。これもコーラスが強力ですね。
■THE HEAT GOSE ONコマーシャリズム溢れる曲で、とてもとっつきやすく、かつ爽やかな名曲です!
■EYE TO EYEボーカルとオブリが効果的なギターとのカラミがいいですね。シンセもよい感じで、アレンジが若干プログレっぽいですね。
■THE LAST TO KNOW
徐々に盛り上がっていくバラード。サビはASIA節が全快とでもいいましょうか。とても印象深いです。
■TRUE COLOR
やっぱバンドの実力がすごい!こういう曲を聴くと、それがはっきり認識できますね。とてもこの安心感…いいなぁ。
■MIDNIGHT SUN
詩の内容も壮大なのですが、曲がそれをうまく表現していると思います。Aメロから急に展開の違うBメロへ、そしてコーラス広がるサビへ…聴き手を飽きさせないですね。
■OPEN YOUR EYES最後も変わらぬASIAの魅力が詰まった曲で閉めてくれます。なんかよい映画を観終わったような感じですかね。

【THE SMILE HAS LEFT YOUR EYES】




今年の4月に久々にニューアルバムがリリースされました。それも聴いてみたいです。
またASIAは結成時のメンバーで再結成して、5月に日本でツアーもやりましたね。




励みになります。クリックお願いします♪
b_03.gif にほんブログ村 音楽ブログへ



テーマ : 音楽のある生活 - ジャンル : 音楽

タグ : プログレッシブ・ロック プログレ ASIA

22:49  |  [ジャンル一覧]メロディアスHR  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

●管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 | 2008年06月03日(火) 16:16 |  | コメント編集

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://reviewcd.blog21.fc2.com/tb.php/32-ce47de78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |