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2008.07.01(Tue)

ウクレレ栗コーダー / 栗コーダーカルテット

栗コーダーカルテット


子供が生まれてから、NHKの子供番組を見る機会が多くなりました。
「英語であそぼ」のオープニングを一緒に歌い、「アイーダアイダ」で一緒に体を動かし、「十本アニメ」でくすっと笑い、「ぜんまいざむらい」を真顔で観る…そんな生活をしていましt。(まぁ、それでも最近は成長して、ちょっと前はアンパンマン、最近はプリキュアに夢中ですが…)

で、そのNHKの番組を見ていると、ちょこちょこ挟み込まれる番組に「ピタゴラスイッチ」があります。
すごい綿密な計算を施したコースに小さい玉を転がしてゴールさせるってやつ。
(これ、誰が考えているんでしょう??)
そのテーマソングを担当しているのが、栗コーダーカルテットです。

いや〜いいですね。この脱力具合。
地球に優しい感じがしますね。
特にこの「ウクレレ栗コーダー」はカバー曲がナイスチョイスですね!

といっても、このバンドはただそれだけのバンドではありません。
メンバー4人のみで醸し出す、深い味わいは確かな実力を感じさせてくれますし、その独創的なアレンジ力は強力な武器ですよね。
リコーダー、ウクレレを中心に、時にはフルートやサックス、パーカッション、ギターも!
特にQUEENのカバー「ボヘミアン・ラプソディ」の完コピ具体には脱帽です!冒頭のリコーダーでのハーモニー!原曲では何十とオーバーダビングされたコーラスを4人で再現。曲中のオペラ風掛け合いも見事ですよね!

栗コーダーカルテットの公式サイト


<その他のマイ・フェイバリット>
■「夢の人」
…ビートルズのカバーですが、もともとポップな曲が、さらにほのぼのさも加わっていい感じですね。最後の盛り上がりもいいです。
■「The Luck Of The Irish」
…同じくビートルズ。こういうのをアイリッシュっていうんですかね。とても牧歌的でなんか草原でのんびりしているような気分にさせてくれます。
■「ハイウェイ・スター」
…ディープ・パープルのカバー。これも完コピに近いですね。ウクレレでここまでソロを弾くなんてすごいなぁ〜。大好き!
■「ガンダーラ」
…ご存知ゴダイゴのヒット曲。サビのハモり。そこにいくまでの展開…いや〜うまいですね。うまいというか、すごい!
■「となりのトトロ」…このアレンジすごい好きです。ウクレレの温かみが、より曲のよさを引き出していますよね。リズミカルさもお気に入りです。

和みたい人はもちろん、リコーダーの素朴な味わい、ウクレレの温かみなど好きな方にオススメです!

<視聴はこちら↓>
栗コーダーカルテット - ウクレレ栗コーダー - ボヘミアン・ラプソディ



【ハイウェイ・スター】












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タグ : 栗コーダーカルテット ピタゴラスイッチ

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2008.07.01(Tue)

耳の痛い話


個人的にとっても耳の痛いニュースがありました。

「ながら音楽」は危険がいっぱい 交通事故、ひったくりにわいせつ事件…


i-podを聴きながら、電車、歩きはもちろん、自転車まで乗ってしまう自分。
いや、危ないな、とは思っているんですよ。それにカーブやスピードにいつも以上に注意するなど、それになりに気を使っているつもりなんです。

そこまで気を使ってまで聴かなくても…と思いますよね?…自分も思います。
でも、誘惑に負けてしまうんですよ〜。

でも、事故を起こしてから後悔しても遅いですからね。
ちょっと改めます。

あと、漫画読みながらの晩御飯も改めたいな。
子供の前ではやってないですけど。そこは偉いでしょ??

テーマ : 日記 - ジャンル : 音楽

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2008.06.28(Sat)

我が家の楽器 その3

我が家の楽器その3は、ピアノです。
YAMAHAのアップライトピアノが、リビングにおける存在感を発揮しています。

piano


全然余談ですが、今の家に引越した時に、このピアノも運ばれてきたのですが、引越し屋さんのお兄ちゃん2人でズンズン運んできたのにはびっくりしました。
もし自分だったら…腰…ヤバイっすねぇ。

で、ピアノに関しては基礎教育をほとんど経ていない状態です。
先生のレッスンを週1で約5年くらい受けていたくらいですね。
あとは自己流もいいところです。

もともと、バンドでキーボードを担当していた頃、必要に迫られて…ってところもありまして。なので、ピアニストなら当たり前のように弾く、クラシックの名曲も通ってきていないこと多いです。
(まぁいくつか弾ける曲もありますが…)

5線譜を渡されて弾くよりも、コード譜だけで自分なりに弾く方が好き…ていうか楽です。
(ジャズでよく使うテンションコードも好きですが、ジャズ(アドリブ)弾けるほどの腕はナシ!)

バンド志向の一方で、久石譲さんは好きで、弾きたいがために結構練習しました。
この辺の経験が、ピアノをまた一段好きになるキッカケになったような気がします。

最近は娘もピアノをたまに触ったりしています。
piano2.jpg


同じ年くらいのお友達の家では、ピアノのレッスンをはじめ、英語やスイミングなど習い事を始めるご家庭も多いですね。
ウチは…何もやっていません。
まぁ、たいそうなコダワリがあるわけでもないのですが、興味を持てば自然とそれに接する機会も多くなるでしょうし、やりたくなった時がやる時だと思っています。そのときに応援してあげられればいいかなって思います。
〜のプロになってほしいとも思いませんし、なにかを始めるのに遅いことってないですからね。

もちろん、早期に教育を受けさせることで、良い方向に行って、将来親に感謝する人もいるでしょうし、習ったことが生かされない人もいるでしょうし様々ですよね。

今は毎日思いっきり遊んで、笑って、けんかして、丈夫になって、いっぱい寝てくれればいいかなぁって思います。

…ってたんに、習い事について行くのが大変だからだったりして…。









テーマ : 楽器 - ジャンル : 音楽

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2008.06.27(Fri)

BLACKMORE'S RAINBOW / RITCHIE BLACKMORE'S RAINBOW

【ジャンル:HM/HR】

RAINBOW


リッチー・ブラックモア率いるレインボーは、僕にとって特別なバンドです。
レインボーはハードロックの「様式美」を作り上げた偉大なバンドですし、今でも一番好きなバンドは?と聞かれたら、「レインボー!」…と、時と場合によっては…答えます。

え?好き度が大したことないですか?

ええ、いや…その日の気分によって変わったりもするじゃないですかっ?なので、一番はなかなか決められないっすよ。でも、特別なバンドなんです!
リッチーありきなら、ディープ・パープルは?と思われがちなとこもありますが(もちろんパープルは大好きですが)やっぱりレインボーなんですよ!琴線に引っかかるポイントはいろいろあるんですけど、基本はやっぱり、クラシカルでマイナーな雰囲気を感じさせてくれるからですね!


リッチー・ブラックモアは、第三期ディープ・パープル最後のアルバムである「STORMBRINGER」をリリース後、様々な問題を抱えたうえディープ・パープルを脱退します。それが1974年ですね。
で、自分のやりたい音楽を追求するために結成したバンド、それがレインボーです!(最初はリッチーブラックモアズ・レインボーですね)
とはいっても、当時のメンバーは、リッチーとエルフというバンドメンバーが合体したようなカタチで、(エルフはパープルのベーシスト、ロジャー・グローヴァーがプロデュースしていたバンドです。)演奏レベルは往年のレインボーに遠く及ばない感じです。
しかし、そのエルフに所属していたボーカリストが、ロニー・ジェイムス・ディオですよ!!

ロニーの歌声を聴いたことある人なら分ると思いますが、とても強力!独特の世界観も持ち合わせている稀代のボーカリストですね。この人がいたから、様式美がより完璧なものになっていったんだと思います。

このファーストアルバムですが、曲自体は結構粒ぞろいなんですよ。
■ライブの定番でもあった「Man On The Silver Mountain」
■キャッチーで後期レインボーの楽曲に通じるものがある「Black Sheep Of The Family」
■こちらも定番で、しかも美しいバラード「Catch The Rainbow」
■オーバーダビングが効果的、かつロニーの歌が映える「Snake Charmer」
■様式美ですねぇ〜〜「Sixteenth Century Dreensleeves」
■ヤードバースの名曲をカッコよくアレンジ!インストナンバーの「Still I'm Sad」

…こうしてみると、ホント曲はいいですよ。アルバムの流れも悪くないですし。
ただ、いかんせん、リッチーのギターの出来がよくないという一般的な評価があります。特にサウンド・メイクに精細を欠いているのは否めないですねぇ。

ただ、レインボーという世界感は示せていると思いますし、次への序章といった感じですね。


【こちらで視聴できま〜す】
Rainbow - Ritchie Blackmore's Rainbow - Still I'm Sad


【こちらは、90年代に復活したレインボーで演奏された「STILL I'M SAD」】




テーマ : HR/HM - ジャンル : 音楽

タグ : リッチー・ブラックモア レインボー ロニー・ジェイムス・ディオ ディープ・パープル

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2008.06.25(Wed)

Essence of life / SOTTE BOSSE(ソット ボッセ)

【ジャンル:ボサノバ】

SOTTE BOSSE


最近、少々仕事疲れ&育児疲れ…なせいか、まったり、和める音楽を聴くこと多いです。
とはいっても、日替わりで相変わらずメタルも聴くのですが。

で、聴いているのが、SOTTE BOSSEのアルバムです。
このアルバムを聴き始めたのは、なんといっても選曲がもろ自分好みだったからなんです。
「真夏の果実」とか「春の歌」とか「接吻KISS」とか「ガラス越しに消えた夏」とかね。
もう、J−POPのスタンダートといえる名曲たちですよね。

それら名曲を、ボサノバ風アレンジにして、Canaさんによる耳に馴染むボーカルがとても心地よいです。このスローな感じいいなぁ。

自分のいつもの表現とするならば…
晴れた日曜日の昼下がりに、ガラス窓を少し開け、吹き抜ける風を少し感じながら、お気に入りの一冊を読む。テーブルにはコーヒーが。カーテンもすこし揺れている…そんなシチュエーションにハマりそうです。すいません、浸りすぎで。

SOTTE BOSSEは「Essence of life 」以外にも、「innocent view」「moment」というカバーアルバムを出していて、こちらも負けず劣らず名曲揃いです。
この2枚は僕もまだフルでは聴いていないのですが、視聴した限りではかなりいいですね!


SOTTE BOSSEの公式サイト
→各曲の視聴ができます


【遠く遠く】





タグ : SOTTE BOSSE

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